角川文庫<br> 「電池が切れるまで」の仲間たち―子ども病院物語

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角川文庫
「電池が切れるまで」の仲間たち―子ども病院物語

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  • サイズ 文庫判/ページ数 159p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784043827022
  • NDC分類 916

内容説明

「幸せ」と言って亡くなった真美ちゃん。「命」の詩を書いた由貴奈ちゃん、白血病を克服し医師を目指す盛田君…。こども病院で、病気と闘いながらも前向きに生きるこどもたちと、こどもを支え続ける家族、医師、教師たちの喜びや葛藤を、真摯に綴ったベストセラーの待望の文庫化。全国に感動の輪を広げた奇跡の詩画集『電池が切れるまで』に秘められた真実の物語が、命の輝きを伝える。すべての漢字にふりがな付き。

目次

「幸せ」
「命」
いちばん小さな学校
友だち
「親の思い」

著者紹介

宮本雅史[ミヤモトマサフミ]
1953年、和歌山県生まれ。慶應義塾大学法学部卒業後、産経新聞社入社。93年、ゼネコン汚職事件のスクープで新聞協会賞を受賞。書籍編集者を経て、フリージャーナリスト(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)