角川文庫<br> ささやかな永遠のはじまり

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角川文庫
ささやかな永遠のはじまり

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  • サイズ 文庫判/ページ数 415p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784043743063
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

ゴールの見えない”永遠”に向かって。園田花織は出版社で働く25歳。大手メーカーに勤める営業マンとの結婚も決まり、充実した幸せな毎日を送っていたが、挙式直前、相手が女性問題を抱えていることを知り……切なく狂おしい純愛長編。

盛田 隆二[モリタ リュウジ]
著・文・その他

内容説明

園田花織は出版社で編集総務を担当する25歳。新雑誌の創刊準備に迫われながらも、大手電機メーカーに勤める岡島との結婚を控え、公私ともに充実の毎日を過ごしていた。しかし、挙式直前に岡島の女性問題が発覚、絶望のなか花織は別れを決断する。悲しみを忘れるべく仕事に打ち込むなか、花織は新雑誌の編集長、白石の優しさに癒され、そして恋に堕ちていく―。ベストセラー『夜の果てまで』の著者が描く、切なく狂おしい“純愛”傑作長編。

著者等紹介

盛田隆二[モリタリュウジ]
1954年、東京都生まれ。85年「夜よりも長い夢」で早稲田文学新人賞入選。90年『ストリート・チルドレン』(光文社文庫)が野間文芸新人賞候補に、92年には『サウダージ』(角川文庫)が三島由紀夫賞候補となる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

ミカママ

56
読みながら何度も再読のような気がしたのは、白石一文さんの小説に内容が似てるから?温泉での濡れ場シーン、まったく同じシチュが白石さんの小説に絶対あった。(タイトル思い出せず)ふたりが惹かれあっていく様は、確かにぐっとくるものがあったけれど、あまりに男性に都合よすぎます。主人公の奥さん、そして柴田女史がかっこよかったのが救い。2014/03/31

まさきち

54
なんだかきっかけもなく全ての出来事が訪れたような話。だからこそ日常と重なり合いすらすらと読み進めていったような一冊。それゆえに印象にも薄いと感じた読後感です。2018/07/13

きのぴ

21
やっぱり盛田さんが書く恋愛小説好きだなぁ~。恋愛小説というか不倫小説だから受け入れられない人も多いと思うけれど、私はとても面白く読んだ。胸キュンしたり切なくなったり、感情を揺さぶられた。盛田さんの他の作品もたくさん読みたいなぁ~2017/01/04

なつ

20
人を好きになることは理屈ではないし、好きになってしまったら、もうどうしようもない。人の気持ちは縛れるものでもない。好きになる瞬間というのはささいな事なのかもしれないなーと思った。確かに二人にとっては純愛で、切なくもあり、ささやかな願いの始まりだったのだと思う。(ただ、読む人にとっては意見が真っ二つにわかれそうな気がする。)2016/07/10

葉芹

11
不倫ってそんなに悪いことでしょうか。 心が移ろうのは仕方のないことだし、どういう順番で巡り会うのか分からないし。 久しぶりに涙した。 妊婦の精神的不安定さがやはり男の作家さんには無理だったみたい。と、こんなに出来た女はいません。 後は完璧です。小林君とおでんやテキーラなどの描写わかるなあ。花織さんはしばらくしてまた恋愛すると思う。して欲しい。2012/03/23

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