出版社内容情報
野村 茂夫[ノムラ シゲオ]
著・文・その他
谷口 広樹[タニグチ ヒロキ]
イラスト
谷口 広樹[タニグチ ヒロキ]
著・文・その他
内容説明
老子と荘子の考えは、たがいに融けあって「道家思想」という大きな思想を形づくっている。広大な大地を背景として生まれたこの思想は、「無為自然」にもとづいた生き方を理想とする。「大器晩成」「胡蝶の夢」など、人生を豊かにするおなじみの言葉と寓話が満載。
目次
老子((道の世界と名のある世界)
(何もしない政治)
(道は空っぽ)
(天地は無情)
(牝の力) ほか)
荘子(大鵬の飛翔(逍遙遊編)
蓬の心(逍遙遊編)
朝三暮四(斉物論編)
齧欠と王倪との問答(斉物論編)
生と死と、夢と現と(斉物論編) ほか)
著者等紹介
野村茂夫[ノムラシゲオ]
1934年岐阜県生まれ。大阪大学文学部卒業。皇学館大学教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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