内容説明
『論語』は、日本人にもっとも愛されてきた中国の古典。2500年前に生きた孔子が残した言葉には、どんな時代にも共通する「人としての生きかた」の基本的な理念が凝縮されている。短くテンポのよい言葉のリズムと、音の響きを楽しみながら味わう、中国古典入門の一冊。
目次
第1部 孔子の生涯(孔丘少年;孔子の学校;不遇の時期;政治の乱れ;祖国の危機 ほか)
第2部 『論語』のことば(家族;友情;学問;教養人と知識人と;弟子とともに ほか)
著者等紹介
加地伸行[カジノブユキ]
1936年大阪生まれ。京都大学卒業。文学博士。大阪大学名誉教授。同志社大学専任フェロー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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