内容説明
水乃サトル、二十一歳の大学三年生。一八五センチの長身にモデルのように整った顔立ち。しかし、事件とあれば何にでも首を突っ込んでは推理したがる自称「名探偵」だ。ある日、サトルは「幼い頃に宇宙人に誘拐され、宇宙船に連れ込まれた」という驚くべき記憶を持つ少女・宣子と出会う。宣子の過去に興味を持ち、さっそく調査を始めたサトル。だが、彼の行く先々に「宇宙人の存在を信じる」という奇妙な教義を持つ宗教団体が現れて―。宇宙規模の謎をサトルは解き明かせるのか?『奇跡島の不思議』に続く長編本格推理。
著者等紹介
二階堂黎人[ニカイドウレイト]
1959年東京都生まれ。92年『地獄の奇術師』にて作家デビュー。「二階堂蘭子」シリーズ、「水乃サトル」シリーズ等、こだわりの本格推理小説を多数発表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
-
- 電子書籍
- まだ早い!!(コミック)【電子版特典付…
-
- CD
- 大和田りつこ/童謡大全集



