出版社内容情報
大人も子どもも夢中になれる「いきもの観察」の世界へようこそ!
◇身近な生き物でも、じっくり観察するだけでこんなに楽しい!
ザリガニの巣穴の作り方やつかまえたイモムシが羽化するまでの変化をレポート!
昆虫学者丸山宗利先生と水生生物保全協会代表理事の斉藤憲治先生を始めとする、専門家のコメント付きで、より深く生き物のことが理解できるようになります。
◇実際にやってみたくなる観察ネタが満載
観察に必要なものが一目でわかるので、自由研究ですぐに試せる!
100均グッズをメインで使用しているので、生き物初心者親子でも気軽に挑戦できます。
◇コラムが満載!
アリジゴクは猛毒をもっている!? など、読んでためになるコラムも掲載。
海や山の危険生物や、生き物をとる時のルールについてもていねいに解説しています。
【目次】
はじめに
飼育によく使う道具
採集ルック
いきものをとる・飼う前に
PART1「山・草原のいきもの」
カマキリを黄色い世界で育ててみた!
アリジゴクに巣をつくらせてみた!
コラム:アリジゴクは猛毒をもっている!?
カナヘビをめっっちゃ長く育ててみた!
トカゲ釣りをしよう!!
巨大ヒラタクワガタの子どもをのこしたい!
コラム:日本のクワガタの見分け方
オケラの暮らしを観察してみたい!(願望)
コラム:ケラとモグラはそっくりさん?
つかまえたイモムシ羽化させてみた!
ハリガネムシをさがしてみた!
コラム:カブトムシ&クワガタムシのつかまえかた
コラム:100均グッズで昆虫標本をつくろう
コラム;注意! 山・草原の危険生物たち
PART2「水辺のいきもの」
ザリガニを田んぼの土で育ててみた!
そうじのいらないプラケースでカエル飼ってみた!
田んぼの土をあたためてみたら……?
コラム:田んぼでいきもの観察をしよう!
巨大ヤゴをトンボにさせてみた!
ジャンボタニシを飼育してみた!
コラム:海辺でいきもの観察をしよう!
コラム:ガサガサでいきものをさがそう!
コラム:ヌマチチブ釣りをしてみよう!
PART3 身近ないきもの
お祭りですくったキンギョを飼育してみた!
スーパーで買ったアサリを飼育してみた!
100均のくち木についていた卵を育ててみた!
コラム:昆虫のオスとメスを見分けよう!
コラム:自由研究をまとめよう!
おわりに
内容説明
身近ないきもののかんたん飼育&観察アイデア集!100均グッズで始められる。
目次
1 山・草原のいきもの(カマキリを黄色い世界で育ててみた!;アリジゴクに巣をつくらせてみた!;コラム:アリジゴクは猛毒をもっている!? ほか)
2 水辺のいきもの(ザリガニを田んぼの土で育ててみた!;そうじのいらないケースでカエルを飼ってみた!;田んぼの土をあたためてみたら…? ほか)
3 身近ないきもの(お祭りですくったキンギョを飼育してみた!;スーパーで買ったアサリを飼育してみた!;100均のくち木についていた卵を育ててみた! ほか)
著者等紹介
丸山宗利[マルヤマムネトシ]
1974年東京都出身。昆虫学者。北海道大学大学院農学研究科博士課程修了。博士(農学)。国立科学博物館、フィールド自然史博物館(シカゴ)研究員を経て2008年より九州大学総合研究博物館助教、2017年より准教授。アリと共生する昆虫を専門とし、国内外で数々の新種を発見。深度合成写真撮影法を考案し、研究のかたわら、さまざまな昆虫の撮影を行う
斉藤憲治[サイトウケンジ]
1956年滋賀県出身。京都大学大学院農学研究科博士課程修了。農学博士。水産研究・教育機構研究員を経て2017年より(一社)水生生物保全協会代表理事。幼少より水辺のいきものに親しむが、魚取りがヘタクソだったので、大人になって以来その人生に復讐し続けている。水田など一時的水域での魚類の生態、ミトコンドリアDNA全長配列によるイワシやコイの仲間の系統関係、マグロやウナギのゲノム配列を解明(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。




