出版社内容情報
発酵食や発酵ライフが注目を集めています。
難しいことや面倒なことはしなくても、昔ながらの和食生活を心がけるだけで、みそやしょうゆ、酒、みりん、納豆、漬物など発酵食品の持つパワーを体に取り入れることができます。
それだけでも、体の調子がよくなり、細胞レベルで健康になっていくのを実感できるはずです。
本書では、普段からなじみのある料理に、ちょっと発酵食品を加えるだけで発酵食になる、お手軽レシピを紹介。
もっと本格的に取り組みたい人には、納豆やキムチを作る発酵食の仕込み方法も紹介。
健康長寿の権威である白澤卓二先生の監修、発酵デザイナー・小倉ヒラクさんとの対談など、発酵にまつわるあらゆる情報をお届けします。
【目次】
◆はじめに~発酵ライフで僕が健康を取り戻した話
◆発酵食は帖を元気にする(白澤卓二/医学博士)
◆1章 和朝食と納豆
◆2章 肉のおかず
◆3章 魚のおかず
◆4章 野菜、おつまみ、スープ
◆5章 ごはんもの
◆6章 おやつ
◆7章 発酵食品を仕込む
◆発酵対談 しょうけんVS小倉ヒラクさん
お気に入りの発酵調味料
発酵料理のために揃えておきたい道具
内容説明
いつものおかずに発酵調味料を取り入れて体質改善。みるみる体が変わっていく感覚を体験してほしい。対談:小倉ヒラク(発酵デザイナー)。監修:白澤卓二(医学博士)。疲労回復、免疫力アップ、不調解消、美肌・美髪。
目次
1章 和朝食と納豆
2章 肉のおかず
3章 魚のおかず
4章 野菜、おつまみ、スープ
5章 ごはんもの
6章 おやつ
7章 発酵食品を仕込む
著者等紹介
しょうけん[ショウケン]
森田将健。健康料理研究科、発酵エキスパート、シェフ歴12年。幼少のころから油漬け&砂糖漬け&ジャンクフード漬けの食生活で、頭痛に悩まされ、鎮痛剤が手放せない生活を送る。海外のレストランでシェフとして働く間に、発酵食について知る機会があり、猛勉強をはじめ、発酵食品を日々の暮らしに取り入れ、健康を取り戻し、薬とは無縁の生活ができるようになる。現在は、ジャンクフード&小麦&砂糖断ちの日々。発酵食のすばらしさを伝えるべく、健康料理研究家としてInstagramを立ち上げ、発信中。フォロワー11.8万人(2026年3月15日現在)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。




