内容説明
街は神経衰弱症候群の患者であふれている。ジョニーは、大量の情報を脳内チップにつめこみ運ぶ記憶配達人。仕事の内容は知らされていない。任務は機密情報を北京からアメリカのニューアークに速やかに運ぶこと。ジョニーの脳に情報がアップロードされる。大量の情報を長時間脳内にメモリしていることは生命を危険にさらす。時間は限られている。ところが、ジョニーは何者かに襲われた。世界最強の犯罪組織、ヤクザの魔の手が、ジョニーの首を狙っているのだ。ジョニーの脳につまった情報とは何か、電脳空間を越えて、人類の未来を賭けた攻防が始まる。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
おおた
4
いたずらシンジ君がエヴァを降りたらヤクザになっちゃったよ!キアヌが320GBを頭に突っ込んでひたすらビートたけしから逃げまわります。三星(サムスン)iPhoneとかリゲイン飲んで24時間戦う秘書とか、我々の並行世界としか思えない。いないのはハッカーイルカだけだな。読みやすいのでギブスン苦手な方こそ是非。2013/10/06
叡福寺清子
2
テリー・ビッスンが鬼籍に入られて2年. 本作発売当時はビッスンがノベライズ!?しかも記憶屋ジョニィ??とずいぶんと驚いたもんです.で映画自体は公開時に視聴済み.当然今なんてこれっぽっちも憶えていないわけで,あんましノベライズとしての意味はないかもね. 本作読んで,なんで映画の評価が微妙になったんだろ?って不思議になった.見せ場は連続してあるし,オチも結構いい感じだったんだけどな.2026/03/28
コホン
0
再読。今読むと、時代設定は今とさしてが違わないのに、随分、未来的。2015/09/06
あきひと
0
記憶配達、キアヌリーブスと北野たけし
いいほんさがそ@蔵書の再整理中【0.00%完了】
0
**注)SF**街は神経衰弱症候群の患者で満ちている。主人公ジョニー(キアヌ・リーヴズ)は大量の情報を脳内チップに詰め込み運ぶ記憶配達人。仕事の内容は知らされていない。任務は機密情報を北京からアメリカに速やかに運ぶ事。大量の情報を長時間脳内にメモリしている事は生命を危険にさらす為時間は限られている。しかし、その情報を狙う犯罪組織が現れる。ジョニーの脳につまった情報とは何か?と、いう内容。キアヌ繋がりですが、映画『マトリックス』のイメージが一番近いと思います。映画化もした本作にご関心あるの方にお勧め。2012/02/19
-
- 電子書籍
- 転生したらSSS級ゴブリンになりました…
-
- 電子書籍
- 冷酷社長と政略結婚させられました【タテ…
-
- 電子書籍
- 愛しい嘘 優しい闇 分冊版(12)
-
- 電子書籍
- たかまれ! タカマル 16 ビームコミ…




