角川文庫<br> リリアンと悪党ども (改版)

角川文庫
リリアンと悪党ども (改版)

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  • サイズ 文庫判/ページ数 396p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784042531036
  • NDC分類 933
  • Cコード C0197

内容説明

バニーとエラは一夜にして夫婦となり、リリアンという九歳の娘を持つことになった。しかも彼ら三人は、一足とびに億万長者に!もちろんこれは偽装である。エラにとってバニーは、夫どころか天敵で、リリアンはまったくの他人、みなし児なのだ。なぜ彼ら三人が夫婦に、親子に、そしてまた“億万長者”にならなければならなかったのか?そこには聞くも涙、語れば笑いの物語があるのだが…ともかくここに出来上がった奇妙な親子には、一つの使命があった。それはリリアンをある組織に誘拐させることである!抱腹絶倒の傑作ユーモア推理。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

遥かなる想い

53
軽快なペテン小説とでもいうのだろうか。リリアンという女の子を使った誘拐計画は楽しく読める。ただし、安心して読めるために、全く緊張感がなく 途中すっかりだれてしまったのもまた 事実。2004/01/01

c2c

2
大爆笑。 読んでスカッとする本は楽しい。2012/08/08

takachan

2
学生時代に初めて読んでから3回目くらいだと思うけど、やはり初回が一番面白かった。でも最後のリリアンにはウルウルする。2011/08/14

わたろう

1
偽装金持ち親子のキャラの対比がよかったです。2016/10/31

ひこちん

1
粗も目立つし、面白い小説ではなかった。翻訳はうまいと思う。コメディタッチのミステリーなら天藤真の大誘拐の方が上だと思った。2016/03/14

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