角川文庫<br> ほのエロ記

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角川文庫
ほのエロ記

  • 酒井 順子【著】
  • 価格 ¥565(本体¥514)
  • 角川書店(2011/05発売)
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  • サイズ 文庫判/ページ数 216p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784041801178
  • NDC分類 914.6
  • Cコード C0195

出版社内容情報

わびエロ、さびエロ、ほのエロ。ここ日本にエロあり。行ってきましたポルノ映画館、SM喫茶、ストリップ、見てきましたチアガール、コスプレ、エログッズ見本市などなど……ほのかな、ほのぼのとしたエロの現場に潜入し、日本人が感じるエロの本質に迫る!

酒井 順子[サカイ ジュンコ]
著・文・その他

内容説明

誰もが一度は体験する胸のときめき、甘酸っぱい記憶…。布団を被ってこっそり聴いた鶴光の「オールナイトニッポン」。落ちていたエロ本を木の枝でめくるもどかしさ。茶の間が一瞬で気まずくなるテレビの入浴シーン、などなど。あったあったと膝を打つ、今となっては、ほのかな、ほのぼのしたエロを徹底研究。思春期に接した懐かしのアイテムから最新グッズまで、日本人が感じるエロティシズムの本質に迫る傑作エッセイ。

目次

春のエロ(鶴光―ほのエロはじめの一歩;春画 ほか)
夏のエロ(女性アスリート;ヘソ出し ほか)
秋のエロ(ダミー・オスカー;和エロ ほか)
冬のエロ(混浴;エアセックス ほか)

著者等紹介

酒井順子[サカイジュンコ]
1966年東京生まれ。高校在学中より、雑誌にコラムを執筆。立教大学社会学部卒業後、広告代理店に就職。会社員を経て、現在執筆業に専念。『負け犬の遠吠え』で第4回婦人公論文芸賞と第20回講談社エッセイ賞をダブル受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

ミカママ

190
はぁぁぁ、楽しかった。箸休め文学の最高峰を行く、酒井さんのほのエロ語り。彼女とは世代が近いこともあり、思春期から熟女世代の今日までの歴史を共有できるのはうれしい。親に隠れて観た「11PM」、女子高時代に回し読みした「GALS LIFE」大学入ってオトコ友だちにもらった「フランス書院」…。女子大生の頃、女子大生ブームにあやかってチヤホヤされた私ら世代の一部が、現在、熟女ブームというのをエンジョイしてるらしいじゃないですか?!羨ましいぞ!あたしも混ぜてくれ!!☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆2016/04/10

じいじ

78
 エッセイスト酒井順子が、ほのぼのしたエロティシズムを探求したエッセイである。実体験と綿密な取材跡が読み取れて、リアルかつ面白い。いくつか紹介しよう◆中学時代は鶴光のラジオ「オールナイトニッポン」のエロトークを音を絞って聴いていた◆電車で春画の本を読んでいて、急に飛び出す画の頁に慌てて栞でその部分を隠した◆遊廓と歌舞伎の関係の話、初めて鑑賞したストリップの話は、女性の鋭い観察眼に感心と笑いが…。エロい話も、酒井さんのの目を通過すると、ほんのり笑いが零れる話に変身は流石です。疲れを癒すには恰好の一冊です。2016/02/13

優希

53
様々なエロについて語っていました。タイトル通り全編通してテーマはエロと言えますね。とはいえ、さらりと読めるのは明るさにあると思います。面白かったです。2020/07/27

takaC

31
「実験人形ダミー・オスカー」!あぁ、懐かしいかな。タイトルに反して真面目系な書き物だった。2011/06/07

ぶんぶん

10
【図書館】 作者のエロに対するスタンスがしっかりしているので読んでいて楽しい。 思えば、エロというのは、この位のほんわかさが良いのでしょうね。 あるある、鶴光のオールナイトニッポン、雨に濡れたエロ本、熟女、SM・・・思い出せば青春の一ページですね。 懐かしいシーンが甦る一冊でした。 箸休め程度な作品です、お気楽に読んで下さいね。2016/12/05

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