角川ホラー文庫<br> グリーン・アイズ

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角川ホラー文庫
グリーン・アイズ

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  • サイズ 文庫判/ページ数 509p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784041789841
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

内容説明

人気脚本家の榊原奈々子は、引きこもり青年の内藤健介と知り合い、恋におちた。しかし健介は都会の生活を拒み、真冬の高原で別荘を維持管理する仕事に就いた。偶然にも、夏の間に奈々子が買おうとして、不気味な環境に尻込みをしてやめた山荘を住まいとして…。愛猫のシンバを唯一の友として、雪で孤立した高原にこもった健介を待ち受けていたのは、緑色の瞳をした無数の亡霊!異変を察知した奈々子は、健介の救出に白銀の高原へ向かうが、想像を絶する恐怖が彼らに襲いかかった。

著者等紹介

吉村達也[ヨシムラタツヤ]
1952年生まれ。ニッポン放送、扶桑社を経て90年より専業作家。ミステリーとホラーを作品の主軸として両立させる数少ない作家のひとり(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

じゅんぢ

33
健介が、緑が丘高原にたどり着くまでが怖かった。あと、こんだけ分厚い本なのに飽きることなく読めた。2019/01/22

Yu。

17
呪いにより余命一年である事を告白した父親が引きこもりの息子に託した事、それは“緑が丘高原”と呼ばれる極寒な冬場での別荘管理。だがそれは…。こわいね!煽るね!しつこいね! 土地柄に秘められた魔力と過去に起きた凄惨な事件、そして今回の…と、過去・現在、あの人この人が交錯するミステリな絡み合いがもうたまらない怨霊ホラーミステリ。2015/02/04

そのぼん

9
とある高原に住む人たちが何とも言えない気味悪さを演出していました。そして、一番恐ろしいのは…。 終わり方も、その後を予見させるような感じだったのでゾクッとしました。2012/01/15

梨愛

4
がっつりホラー小説。ただ、誰かの強い怨念…とかじゃなくていろんな人の想いが募って…という感じ。しばらく雪山には行きたくないなぁ。2017/10/12

ももんが

4
★★☆☆☆久しぶりのホラー小説。一昔前のホラーって感じかな。昔の映画に似たようなストーリーがあった気がする。 やっぱり最後はハッピーエンドでは終わらなかった・・・女の執念は凄い・・・σ^_^;2014/08/03

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