角川文庫 角川ソフィア文庫<br> 定本 言語にとって美とはなにか〈1〉

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角川文庫 角川ソフィア文庫
定本 言語にとって美とはなにか〈1〉

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  • サイズ 文庫判/ページ数 398p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784041501061
  • NDC分類 901
  • Cコード C0195

内容説明

言語とはなにか、芸術とはなにか。そして文学とはどのような言語の、どのような芸術なのか―。『万葉集』『古事記』といった古典や現代の詩歌をはじめ、森鴎外「舞姫」、国木田独歩「武蔵野」、夏目漱石「それから」など、文学史上のさまざまな作品を豊富に引用し、具体的に分析。表現された言語を「指示表出」と「自己表出」の関連でとらえた独創的言語論の1。『改訂新版共同幻想論』に並ぶ、吉本隆明の主要著作、待望の文庫化。

目次

第1章 言語の本質
第2章 言語の属性
第3章 韻律・撰択・転換・喩
第4章 表現転移論(近代表出史論;現代表出史論;戦後表出史論)

著者等紹介

吉本隆明[ヨシモトタカアキ]
1924年、東京・月島に生まれる。1947年、東京工業大学電気化学科を卒業。詩人、文芸評論家、思想家。1952年、詩集『固有時との対話』を発行。その後、文芸評論活動を開始する。思想家として、戦後日本の思想界に大きな影響を与え、常に注目を集める存在である
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