角川文庫<br> 犯罪者の鎖―警視庁指定犯捜査課

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角川文庫
犯罪者の鎖―警視庁指定犯捜査課

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  • サイズ 文庫判/ページ数 288p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784041178195
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

東京の留守宅で遺体が発見される事件が発生した。女性が赤の他人の家で頭部を酷く傷つけられて、殺されていたのだ。その未解決事件から5年後、警視庁に新たな課が発足した。未解決事件の犯人のうち、特殊な犯行形態を好む者――『指定犯』を追う刑事たちが集められた。突出した情報収集能力を持つ桐原玲香と景山たちは、手がかりの少ない5年前の犯人を改めて追い始めるが――。「警視庁文書捜査官」に続く、新シリーズ!


【目次】

目 次

第一章 見知らぬ遺体

第二章 ドリルとカッター

第三章 消えた俳優

第四章 追われる女

内容説明

東京の留守宅で遺体が発見される事件が発生した。女性が赤の他人の家で頭部を酷く傷つけられて、殺されていたのだ。その未解決事件から5年後、警視庁に新たな課が発足した。未解決事件の犯人のうち、特殊な犯行形態を好む者―『指定犯』を追う刑事たちが集められた。突出した情報収集能力を持つ桐原玲香と景山たちは、手がかりの少ない5年前の犯人を改めて追い始めるが―。「警視庁文書捜査官」に続く、新シリーズ!

著者等紹介

麻見和史[アサミカズシ]
1965年千葉県生まれ。2006年『ヴェサリウスの柩』で第16回鮎川哲也賞を受賞しデビュー。『石の繭』から始まる「警視庁殺人分析班」シリーズで人気を集める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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