出版社内容情報
東京の留守宅で遺体が発見される事件が発生した。女性が赤の他人の家で頭部を酷く傷つけられて、殺されていたのだ。その未解決事件から5年後、警視庁に新たな課が発足した。未解決事件の犯人のうち、特殊な犯行形態を好む者――『指定犯』を追う刑事たちが集められた。突出した情報収集能力を持つ桐原玲香と景山たちは、手がかりの少ない5年前の犯人を改めて追い始めるが――。「警視庁文書捜査官」に続く、新シリーズ!
【目次】
目 次
第一章 見知らぬ遺体
第二章 ドリルとカッター
第三章 消えた俳優
第四章 追われる女
内容説明
東京の留守宅で遺体が発見される事件が発生した。女性が赤の他人の家で頭部を酷く傷つけられて、殺されていたのだ。その未解決事件から5年後、警視庁に新たな課が発足した。未解決事件の犯人のうち、特殊な犯行形態を好む者―『指定犯』を追う刑事たちが集められた。突出した情報収集能力を持つ桐原玲香と景山たちは、手がかりの少ない5年前の犯人を改めて追い始めるが―。「警視庁文書捜査官」に続く、新シリーズ!
著者等紹介
麻見和史[アサミカズシ]
1965年千葉県生まれ。2006年『ヴェサリウスの柩』で第16回鮎川哲也賞を受賞しデビュー。『石の繭』から始まる「警視庁殺人分析班」シリーズで人気を集める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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