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出版社内容情報
遂にターニャとメアリー・スーが激突!!
西暦の理論と、数多の死線で錬磨された手管でメアリーを攻め立てるターニャ。
しかし、3重の神の加護に祝福されたメアリーは真綿の様にターニャの戦術を吸収していく。
父、アンソンを奪った悪鬼・帝国を撃滅する為ならばフレンドリーファイアさえ辞さず
二〇三大隊基幹要員の攻撃さえも耐えしのぐメアリーに、ターニャは奥の手を披露する。
存在Xに祝福されし憎むべき切り札、エレニウム九五式
そして、その力を顕現させるべく掲げた王笏は
無事の帰還を願った娘の思いが宿る、アンソン・スーから奪った得物で…?
【目次】
1 ~ 1件/全1件
- 評価
オミの漫画本棚
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
くたくた
21
テグさんとメアリー・スー初戦(だったか???) メアリがかなり気持ち悪い娘に育ってる。そして最後はテグさんの攻撃で消し炭に・・・・だが生きてる・・・だと?戦線が拡大しすぎて何がなんだか分からなくなってきたが、まあ、世界大戦だしな。2026/09/06
毎日が日曜日
9
★★★★2026/08/30
にぃと
5
激闘連戦のクライマックス、ターニャVSメアリースー。神々も震撼する奇跡と奇跡のぶつかり合いにふさわしい超火力な内容。決着はスペックではなく経験の差によるもの、という印象で、最後に大火力の必殺技もあったし読み応えのある対決。この巻で戦闘も一区切り、か?なんだか今後に向けて不穏なところもあるしさらなる戦争の予感もありそう。次巻も楽しみにしたい。2026/09/05
ネタバレ:トキメキのあまり展開してしまう存在しない記憶たち
5
メアリー・スー、このままだと一人核爆弾になりそう2026/08/25
こたつむり
4
遂にメアリー・スーとの直接対決。これぞ使徒も驚きの聖戦。そんな本巻で最も気に入ったのは「地獄へ堕ちろ」「お先にどうぞ」のやりとり。あとは「どうしてこうなってんじゃぁ」かな。これは確実に自身が全能でも何でもない、と明白にした台詞ですよね。というか、どこからどう見ても、神と言うより、悪魔と言うより、自己承認欲求の塊。2026/08/28




