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出版社内容情報
攫われた子・カゴ丸を取り戻すため壱岐島へ向かった迅三郎は、ついに息子の行方の手がかりを見つける。
しかし、カゴ丸に敵の毒牙が襲い掛かろうとしており…?
また、蒙古軍との再戦を控える、壱岐守護代・少弐資時は、
琵琶法師から語られた宇治拾遺物語「宗行郎等射虎事」の物語を思い出す。
勇敢なその主人公は、まるで”彼”のようで――。
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『アンゴルモア 元寇合戦記』から続く、本格歴史漫画はシリーズ累計発行部数240万部を突破!(電子含む)
たかぎ七彦により描かれる元寇の戦いは“弘安の役”へ――。
敵の数は文永の役を遥かに上回るが、迎え撃つ日本軍も前回の経験から強化されており、戦はより激しく繰り広げられる!!
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【目次】
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
のぶのぶ
19
元寇については、教科書では、見開き2ページの世界。元側の混成群(元の勢力拡大の歴史)、日本の守り、壱岐や対馬の前哨戦、知らないことばかり。どんなことが起こったのか、知るきっかけになる漫画。続きが楽しみです✨2026/08/28
毎日が日曜日
6
★★★2026/08/30
さとみん
4
直接的な描写はなかったが、トエちゃんの行方が辛い。「娘がおられるのでは」という言葉にこんな過去の重ね方をするのかと絶句。この先の壱岐を思うと余計に…2026/08/26
RyoShun
2
弩:最大の利点は発射の手軽さ2026/08/28
YS-56
2
進む勇気に見極める勇気。行く先に光明あれ。2026/08/26




