出版社内容情報
薬膳師と妃の二重生活を送っていた董胡。尊武の離宮に囚われている彼女は、尊武がマゴイの血を引いていたことを知る。さらに明かされたのは、尊武が玄武公の嫡男ではなく先帝の落胤であり、マゴイが最も欲している存在だったこと。尊武が何をしたいのか真意がわからない中、かつて彼が董胡と母・濤麗を尊武の母である陀那から救ってくれたことを知り董胡は困惑する。しかし尊武の側近・界弦の切実な願いを聞き、董胡は尊武のそばにいると決心するのだった。
一方、王宮の黎司のもとには白龍が訪れてきていた。白龍は自身の過去、そして董胡の出自の秘密を静かに語り始める。董胡の呪いの力のことを聞いたそのとき、果たして黎司の出す答えとは――。
ついに大人気シリーズ、第一部完結! 董胡、黎司、尊武のそれぞれが選ぶ道とは。
王宮アジアンファンタジー、希望の第12弾!
【目次】
序
一、白龍と黎司
二、獎武と濤麗の出会い
三、董胡の決意
四、私軍の厨房
五、正義の刺客
六、正義の果てに
七、尊武の本心
八、離宮の異変
九、父と娘
十、天子降臨
十一、王宮の人々
十二、帝の薬膳料理
十三、新たな足跡
番外編
内容説明
薬膳師と妃の二重生活を送る董胡。彼女は尊武の過去、さらには彼の母・陀那から自身を救ってくれたのが尊武だったと知り困惑する。そして尊武の側近・界弦の切実な願いを聞き、董胡は尊武の側に残ると決心するのだった。一方、王宮の黎司のもとには白龍が訪れていた。白龍は董胡の出自の秘密を静かに語り始める。董胡の呪いの力のことを知ったとき、果たして黎司の出す答えとは―。大人気シリーズ、ついに第一部完結!
著者等紹介
尾道理子[オノミチリコ]
12月31日生まれ。2020年、第5回角川文庫キャラクター小説大賞〈読者賞〉を受賞した『毒母の息子カフェ』でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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よっち
kagetrasama-aoi(葵・橘)
Hi
ty.
はじめ




