出版社内容情報
この世界を守ってきた第6の柱石の存在が明らかになり、華の運命もまたそこに深く関係することが判明した。
柱石と華にまつわる事実と、突如帰ってきた前当主・朧に混乱する一ノ宮家。
そんな中、朔は華を犠牲にしないために、第6の柱石について過去の事情を探り始める。
一方の華は、以前朔にもらった別荘の存在を思い出し、久しぶりに様子を見に行くことに。
葉月に加え、望、桔梗、桐矢、さらに牡丹と、いつものメンバーも集まって賑やかに過ごすことになるが、何かに引き寄せられたかのように妖魔の大群が襲ってくる。
五葉木槐が助けに駆けつけるが、さらなる危機が発生し……!?
TVアニメ化決定で絶好調の異能×和風恋愛ファンタジー、第7巻!
【目次】
プロローグ
一章
二章
三章
四章



