出版社内容情報
第19回わたくし、つまりNobody賞 受賞の大注目作家・伊藤亜和さん初の絵本
チョコレート色の肌と、ひつじのようなモコモコの髪をもつ小さな男の子、モプー。
今日からピカピカの一年生。期待に胸をふくらませて、学校へ向かいます。
ところが、教室のみんなは、モプーの「ちがい」に大注目。
みんなにかこまれて、モプーはすっかり人気者。
うれしいけれど、
ぼくが おすしをすきなのは ヘンなの?
ぼくが えいごをはなせないのは ヘンなの?
みんながむじゃきに「へんだ」というたび、
モプーのあたまに なぞのせいぶつ「ヘンダ」がからみついてふくらんでいき……!?
伊藤亜和と人気絵本作家・出口かずみが贈る、やさしさと思いやりの物語。
【目次】
内容説明
ヘンダ!ヘンダ!モプーはヘンダ!チョコレート色のはだと、ひつじのようなモコモコのかみをもつ男の子・モプー。今日からぴかぴかの一年生。きたいにむねをふくらませて学校にむかいます。するとみんなはモプーと自分たちの「ちがい」に大注目。みんなにかこまれて、モプーはすっかり人気者。うれしいけど、ぼくがおすしを好きなのはヘンなの?ぼくがえいごを話せないのはヘンなの?
著者等紹介
伊藤亜和[イトウアワ]
横浜市生まれ。文筆家。noteに掲載したエッセイ「パパと私」で注目を集める。ラジオパーソナリティなど多方面で活動中。「第19回(池田晶子記念)わたくし、つまりNobody賞」受賞
出口かずみ[デグチカズミ]
佐賀県生まれ。画家、イラストレーター、絵本作家。2022年に『うろおぼえ一家のおかいもの』(理論社)がThe White Ravensに選定される(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



