- ホーム
- > 和書
- > 文庫
- > ティーンズ・ファンタジー
- > 角川スニーカー文庫
出版社内容情報
記憶と言葉を喪った少女・世凪を救うため、夢の世界へ潜る僕。第二の夢はエリザベス朝のロンドン。そこで僕──いや『おれ』は、劇作家シェイクスピアだった。寂れた酒場、脚本執筆で食いつなぐ日々。しかし貴族令嬢オリヴィア・ベリーの訪問で俺の人生は一変する。高慢だが誰よりも舞台と俺の作品を愛する彼女に引っ張り回され、俺は崩壊寸前の劇団で座付き作家に。さらにとある事件が、俺をより創作へのめり込ませ──。白い髪と赤い瞳、世凪と写し鏡のオリヴィア。彼女の手で俺は、いかにして『最も偉大な劇作家』シェイクスピアとなるのか。そしてその物語は、夢から覚めた現実の二人にも影響を与え……?
【目次】
内容説明
記憶と言葉を喪った少女・世凪を救うため、夢の世界へ潜る僕。第二の夢はエリザベス朝のロンドン。そこで僕―いや『おれ』は、劇作家シェイクスピアだった。寂れた酒場、脚本執筆で食いつなぐ日々。しかし貴族令嬢オリヴィア・ベリーの訪問で俺の人生は一変する。高慢だが誰よりも舞台と俺の作品を愛する彼女に引っ張り回され、俺は崩壊寸前の劇団で座付き作家に。さらにとある事件が、俺をより創作へのめり込ませ―。白い髪と赤い瞳、世凪と写し鏡のオリヴィア。彼女の手で俺は、いかにして『最も偉大な劇作家』シェイクスピアとなるのか。そしてその物語は、夢から覚めた現実の二人にも影響を与え…?
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
よっち
21
記憶と言葉を喪った少女・世凪を救うため、夢の世界へ潜る海斗。第二の夢はエリザベス朝ロンドンで劇作家シェイクスピアとなる第2弾。寂れた酒場で脚本執筆で食いつなぐ日々が貴族令嬢オリヴィアの訪問で一変して、誰よりも舞台と彼の作品を愛する彼女に引っ張り回され、崩壊寸前の劇団で座付き作家になり創作へのめり込んでいく展開で、お互いに支え合いぶつかり合って刺激を受けていた2人の劇的な幕切れには切なくなりましたけど、創作の喜びと代償を知る一方、オリヴィアの強い意志と儚さは世凪自身を投影されたこの先が気になるところです…。2026/05/01
真白優樹
6
第二の夢、エリザベス朝のロンドンでシェイクスピアとして、貴族の女性オリヴィアの元で執筆に挑む今巻。―――託された願いその胸に、世界を物語で変革せよ。 シェイクスピアとしてオリヴィアに奴隷にされ、彼女とぶつかり合いながら窮屈なロンドンで執筆に挑んでいく物語であり、愛し合いながらも別れるしかなかった、悲恋を辿る巻である。確かに進む世凪の情緒、進むのは今まで一度も辿り着けなかった三つ目の夢。一筋縄ではいかぬと警告されるその夢、その先に何が起きるのか。攻略の糸口は何処にあるのか。 次巻も勿論楽しみである。2026/05/04
leo18
5
今回はロンドンを舞台に劇作家シェイクスピアと貴族令嬢オリヴィアの物語。シェイクスピアって履修必須科目ですか?創作と成り上がりものとしてドラマチックなストーリーではあったが、やはり思わせぶりな幕間をもっと描いて欲しい。次で明かされるんだろうけど。2026/05/08
有海2000
1
原作ゲームはsteam版だったので凜は私服でした。今回、制服バージョンの凜のカットで予告終了したのはsteam民としてとても嬉しい構成。2026/05/03




