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出版社内容情報
ドクター・ハートレスにつながる手がかりを得るため赴いたグレイの故郷で、アトラス院の院長・ズェピアと相対したロード・エルメロイII世とグレイ。起動したアトラス院の兵器により、二人は過去の「再演」に巻き込まれた。
再現された「二周目」は、II世とグレイの初対面の時だった。二人が知る未来、それは「グレイの死体が発見される」こと…。真実を探るため地下に下りた二人が遭遇したのは骸骨の群れを率いる謎の存在だった。
停止したアッドの代わりに姿を現した円卓の騎士・ケイ卿の精神モデル、そしてベルサックの助けを借り、グレイは自分の宿命に挑むことを決意する。一方、聖堂教会や村人たちもそれぞれの思惑を抱え動き出すが…!?
「Fate」シリーズにつながるコミカライズ、「case.アトラスの契約」佳境!
【目次】
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
わたー
13
★★★★☆アーサー王の精神モデル骸王との邂逅によって、この再演のゴールを彼女と向き合うことに見定めたグレイ。再演の外側からの介入だったり、とある人物の暗躍も示されるなか、どう収束していくのか。2026/04/14
にぃと
7
アトラスの契約編。本来はなかった村の地下での冒険と骸王との対峙。前半は再演内外での語りが中心で、やっぱりサー・ケイや他のキャラクターの美麗なヴィジュアルがいっぱい見れるのはコミカライズならではで嬉しい。単なる再演を越えた展開が手がかりに繋がり、次巻から解決編か?毎エピソードクライマックスは盛り上がるしこれからの展開も楽しみにしたい。2026/04/11
毎日が日曜日
6
🌟🌟🌟+2026/04/25
Y89
2
骸王との謁見、その裏で繰り広げられる舞台の干渉争い。自分に大きく関わることだからか、グレイが自分から動くのは珍しく、人間性の成長が垣間見える。そんなところで故郷訪問の目的にもたどり着く2026/04/28




