角川文庫<br> 日本橋恋ぞうし〈4〉曰くつきの花嫁

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角川文庫
日本橋恋ぞうし〈4〉曰くつきの花嫁

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  • サイズ 文庫判/ページ数 240p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784041173220
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

ある日、使いに呼び出されたおるうは、栗栖家との縁談を進めていた高見家の屋敷から嫁入り道具が盗まれたことを知らされる。義賊として有名な流星党が盗みを行ったと書付が残っており、武家としての体面を気にする高見家は奉行所へ届け出ることを渋っていた。高見家の娘で、弟の玲司と仲が良い節美を助けるため、おるうは燕七とともに消えた嫁入り道具の行方を追う。身分を超えて結ばれた夫婦の絆が胸を打つ、シリーズ最終巻!


【目次】

内容説明

ある日、使いに呼び出されたおるうは、栗栖家との縁談を進めていた高見家の屋敷から嫁入り道具が盗まれたことを知らされる。義賊として有名な流星党が盗みを行ったと書付が残っており、武家としての体面を気にする高見家は奉行所へ届け出ることを渋っていた。高見家の娘で、弟の玲司と仲が良い節美を助けるため、おるうは燕七とともに消えた嫁入り道具の行方を追う。身分を超えて結ばれた夫婦の絆が胸を打つ、シリーズ最終巻!

著者等紹介

馳月基矢[ハセツキモトヤ]
1985年長崎県五島列島生まれ。京都大学文学部卒、同大学大学院修士課程修了。2020年、小学館時代小説文庫から『姉上は麗しの名医』でデビュー。同作は第9回日本歴史時代作家協会賞文庫書き下ろし新人賞を受賞する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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