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出版社内容情報
俺、と彼女が6年ぶりに再会したのは文化祭準備が佳境となった、ある日の放課後だった。
俺が所属するゲーム技研研究会の査察に現れた彼女は、
それまでの冷静な対応から一転、無邪気な信頼を俺に寄せるが…。
【目次】
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
alleine05
8
まったくノーマークで知らない作品だったのだけど、表紙のロボットと、試し読みで判明した長身ヒロインに釣られて読んでみてなかなか面白かった。こういうロボットものは作画カロリーが高そうで描く方としては大変そうだけど、やはり中二マインドをくすぐられるね。しかしこの一巻が終わってもまだ第一話の冒頭につながっていないようだけど、どういう流れであそこにつなげるのだろう。2026/03/18
コリエル
5
わりとタイトル通り。セカイ系ってやつで進路選択に苦しむ少女がプレイしたゲームが何故か現実を侵食していく。彼女のあしたが決定された時、このバーチャルなSF的状況も解消されるのだろうか。2026/05/05
へ~ジック
5
後ろに浮かんでるガンマンみたいなロボに惹かれて買いました。取り敢えず、娘も娘の交友関係も何もかも信頼しないくせに中途半端に責任感発揮して束縛してくるクソ親父にギャフンと言わせてほしい。実火いい人だったとか言わないようにオナシャス!2026/03/11
みやしん
2
オリジナルゲームの登場機が町中に出現する予兆があり、当巻はゲーム世界に飛び込むまでの話し。サブカル全盛期にカルト人気で名を馳せた作者がまだ現役である事が何より嬉しい。2026/04/27
こぼこぼ
0
続いて欲しい。2026/03/18




