角川スニーカー文庫<br> 顔の良すぎる幼馴染と、気づいたら朝チュンしてた件

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角川スニーカー文庫
顔の良すぎる幼馴染と、気づいたら朝チュンしてた件

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  • サイズ 文庫判/ページ数 360p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784041171998
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

「おはよう、伊織」
目が覚めると、隣に生まれたままの姿の美女がいた。
学園No.1の絶対的美女にして僕の幼馴染・雪村美月。
圧倒的な美貌とカリスマ性で誰も寄せ付けない高嶺の花は、なぜか僕のベッドで、聖母のように微笑んでいた。

事の始まりは一ヵ月前、僕が通称『学年で二番目に可愛い』と人気の美少女柏木さんに告白されたこと。
幼い頃からずっと好きだった美月は僕には手の届かない存在で、追いかけることもとっくに諦めていた。
なのに。

「――待ってるからね。ずっと」

美月は全部分かった顔で微笑みかけてきて――。

美しすぎる高嶺の花に蕩けるほど甘やかされる、純愛ラブストーリー。



【目次】

内容説明

「おはよう、伊織」目が覚めると、隣に生まれたままの姿の美女がいた。学園No.1の絶対的美女にして僕の幼馴染・雪村美月。圧倒的な美貌とカリスマ性で誰も寄せ付けない高嶺の花は、なぜか僕のベッドで、聖母のように微笑んでいた。事の始まりは一ヵ月前、僕が通称『学年で二番目に可愛い』と人気の美少女・柏木さんに告白されたこと。幼い頃からずっと好きだった美月は僕には手の届かない存在で、追いかけることもとっくに諦めていた。なのに。「―待ってるからね。ずっと」美月は全部分かった顔で微笑みかけてきて―。美しすぎる高嶺の花に蕩けるほど甘やかされる、純愛ラブストーリー。カクヨムコンテスト10【ラブコメ部門】(ライトノベル)特別賞。

著者等紹介

星光音音[ホシミツネネ]
カクヨムにて活動中のらぶこめ(&#8800;ラブコメ)作家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

D

52
一気にラストまで読みました。おもしろかった。完成度が高すぎる。そして、良い意味でこれはラブコメではないなと思った。星光音音先生も自分で書いていたけど。らぶこめ(≠ラブコメ)って言葉だよなぁ。無理やり言葉にするなら、文芸寄りの青春小説だと思った。でも、青春小説という枠でまとめるべきでもない。このどろっとした感じ、かなり硬派な文芸感も内在している。2026/03/10

よっち

30
目が覚めるとなぜか天野伊織のベッドで微笑んでいた幼馴染・雪村美月。彼が圧倒的な美貌とカリスマ性を誇る高嶺の花への愛に囚われてゆく青春小説。伊織が『学年で二番目に可愛い』美少女柏木に告白されて動き出す、幼馴染が手の届かない存在として諦めていた伊織と美月の誰も知らない幼馴染関係。いつか自分の側からいなくなると感じながらも諦めきれない伊織が、文化祭を機に向き合おうと覚悟を決めるもどかしい展開でしたけど、端々に垣間見える美月の想いの深さは想像以上で、むしろここから2人と周囲の関係がどうなるのかが気になりますね…。2026/02/28

れっちん

14
圧倒的な美貌とカリスマ性で誰も寄せ付けない高嶺の花にして幼馴染の『雪村美月』。 近しいのに届かない。その距離をあきらめていた主人公『天野伊織』の物語。 低スペックではない。ただ『美月』と並ぶから、自己肯定感が追いつかない。 それでも物語を自分のものにしようとする。その変化が良い。 合間合間に見せる『美月』の愛が、静かな波を作る。 派手さはない。それでも愛の深さは伝わってくる。 1巻でちゃんとまとまってて、読了感も高い。 それでもまだ、この二人を見ていたいと思う。 2026/03/01

真白優樹

14
高嶺の花な幼馴染を手が届かぬと諦めている少年が、学年で二番目に可愛いと言われる少女に告白され始まる物語。―――人形は愛を知り人となり、愛を捕らえんと心を尽くす。物語の道中で幼馴染に不穏な様子が少しずつ仄めかされ、最後の独白ですべてが重さに結実する、一種芸術作品的な愛が光っている物語であり、愛が重いラブコメが好きな方なら満足されそうな物語である。囲い込まれた愛の内、未だ全てを気付かぬ少年は気づくのか、それとも堕ちていくのか。幼馴染の願いはいつ、叶う事になるのか。 次巻も勿論楽しみである。2026/02/28

rotti619

11
(一応)タイトル通り。主人公天野伊織が柏木琴羽から告白された事を知った、学園の絶対的な美少女であり幼馴染・雪村美月の行動が変わり始める、というお話。Web版ではいきなり朝チュンから始まるというインパクト重視の内容だったのだが、書籍化に伴い大幅な改編が行われ、1つ1つエピソードを積み重ねていく形へ変更。物語に説得力と厚みを持たせる良い方向へ路線変更されていた。これがかなり効果的で、非常に「読める作品」として進化を遂げただけでなく、本来この作品が持っている美月の不穏さもしっかり盛り込まれていたので楽しめた。2026/03/17

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