出版社内容情報
『虹の橋から来た犬』『誰よりもつよく抱きしめて』の著者が描く、純恋小説の原点
忘れ雪に願いをかければ必ず叶う――。交通事故で両親を亡くし、伯父夫婦のもとで快活な娘を装う小学生の深雪は、寒空の公園で怪我を負った子犬を見つけた。途方に暮れる深雪の前に、獣医を志す青年・桜木が運命のように現れ、子犬を治療してくれた。別れがたい深雪は、桜木と「七年後、同じ時間、同じ場所」での再会を約束する。だが、やがて成長した二人に過酷な運命が待ち受けていた……。著者の純恋小説の原点!
【目次】
序章
一章
二章
三章
終章
内容説明
忘れ雪に願いをかければ必ず叶う―。交通事故で両親を亡くし、伯父夫婦のもとで快活な娘を装う小学生の深雪は、寒空の公園で怪我を負った子犬を見つけた。途方に暮れる深雪の前に、獣医を志す青年・桜木が運命のように現れ、子犬を治療してくれた。別れがたい深雪は、桜木と「7年後、同じ日、同じ時間、同じ場所」での再会を約束する。だが、やがて成長した2人に過酷な運命が待ち受けていた…。著者の純恋小説の原点!
著者等紹介
新堂冬樹[シンドウフユキ]
1998年作家デビュー。2003年、本書が大ベストセラーとなり、『ある愛の詩』『あなたに逢えてよかった』と続く“純恋小説”という新ジャンルを打ち立て、話題となる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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