出版社内容情報
「自分は周りと違う。浮いている」。子育て、友だち作り、人前に出る仕事。
完璧に見える著者も、ずっと不安を抱えて生きてきた。
弁護士のキャリアを諦め、大統領の夫を支え、ふたりの娘を育てる著者は、
ファーストレディとしての非日常的な生活に戸惑い、時に無力感に駆られる。
そんな日々の中、どう自分と対話し、心を整えてきたのか?
不安の多い世界との向きあい方。明日から実践できる、シンプルなヒントが満載!
【共感の声、続々!】
◆不安や心配なこと、悔しいこと、理不尽なこと…に出会ったとき、どうしたら自分を見失わず、自分自身の価値観に従って強く生きることが出来るのかについて、多くの気づきと勇気を与えてくれる一冊だ。
自分が母親になったら彼女のように子供と向き合いたいと思った。行き詰まったときは、「心に、光を。」を読み直そうと思う。(大学3年 薬学部)
◆「だれも、完璧に生きることはできない」わかっているつもりでもついつい忘れてしまいます。だからこそ、ハッとさせられた。
「人生の物語に、章がたくさんある人 」を目指していきたい。(大学3年 園芸学部)
◆ミシェルさんが日々感じていることの多くに、自分が共感できたことに驚いた。挑戦をする時の不安な気持ち、人間関係の安全ラインを見極めることなど、私が普段気にかけていることをミシェルさんも気にしているのだとわかり、ほっとしました。社会人になる前にこの本に出会うことができて、本当によかった。(大学4年 法学部)
【目次】
内容説明
子育て、友だち作り、人前に出る仕事。完璧に見える著者も、私たちと同じような日常の些事に悩んできた。弁護士のキャリアを諦め、大統領の夫を支え、ふたりの娘を育てる著者は、ファーストレディとしての非日常的な生活に戸惑い、時に無力感に駆られる。そんな日々の中、どう自分と対話し、心を整えてきたのか?不安の多い世界との向きあい方。明日から実践でき、毎日の心の支えとなる、シンプルなヒントが満載!
目次
第一部(小さなことには力がある;不安を読み解く;やさしくはじめる;わたしは見えている?)
第二部(わたしのキッチン・テーブル;パートナーとうまくやっていく;母のこと)
第三部(まるまるすべての自分;身にまとう鎧;気高く生きる)
著者等紹介
オバマ,ミシェル[オバマ,ミシェル] [Obama,Michelle]
2009~17年、アメリカ合衆国ファーストレディを務める。プリンストン大学、ハーヴァード大学ロースクールで学んだのち、シカゴの法律事務所で弁護士として勤務、夫となるバラク・オバマと出会った。シカゴ市長のオフィス、シカゴ大学、シカゴ大学病院に勤務、若者の就職支援団体〈パブリック・アライズ〉シカゴ支部を立ちあげた
山田文[ヤマダフミ]
翻訳者。訳書に『「歴史の終わり」の後で』(フランシス・フクヤマ著、マチルデ・ファスティング編)、共訳に『約束の地 大統領回顧録1』(バラク・オバマ)、『ヒルビリー・エレジー アメリカの繁栄から取り残された白人たち』(J・D・ヴァンス)、『サンドワーム ロシア最恐のハッカー部隊』(アンディ・グリーンバーグ)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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