文庫お    92- 12<br> 皇帝の薬膳妃 黒水晶の宮と哀しみの記憶

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文庫お    92- 12
皇帝の薬膳妃 黒水晶の宮と哀しみの記憶

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  • サイズ 文庫判/ページ数 240p
  • 商品コード 9784041170472
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

薬膳師と妃の二重生活を送っていた董胡。隣国の悪魔のような一族・マゴイに操られ、崖から落ちたところを尊武に助け出されたあと、董胡は尊武の離宮に囚われていた。
自身の秘密をついに皇帝・黎司にも知られ、すべてを失ってしまったと途方に暮れる董胡だったが、そのさなか、尊武の大きな秘密を知ってしまう。なんと彼の髪はマゴイと同じ銀髪であった――。尊武はマゴイなのか、彼の目的は何なのか。彼が心優しき公子だったころの過去と、濤麗が亡くなった、あの悲惨な一夜の真相がすべて明かされる!
一方、尊武から董胡が死んだと報告を受けた黎司は、すっかり憔悴しきっていた。しかしマゴイからの脅威が迫る伍尭國の危機を乗り越えるため、黎司は董胡が必ず戻るという希望を抱き続け、奮い立とうとするが……。

黎司と尊武、彼らが抱く形の違う董胡への執着が、いま物語を動かす。
王宮アジアンファンタジー、激動の第11弾!



【目次】

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