角川文庫<br> 皇帝の薬膳妃―黒水晶の宮と哀しみの記憶

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角川文庫
皇帝の薬膳妃―黒水晶の宮と哀しみの記憶

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  • サイズ 文庫判/ページ数 240p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784041170472
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

薬膳師と妃の二重生活を送っていた董胡。隣国の悪魔のような一族・マゴイに操られ、崖から落ちたところを尊武に助け出されたあと、董胡は尊武の離宮に囚われていた。
自身の秘密をついに皇帝・黎司にも知られ、すべてを失ってしまったと途方に暮れる董胡だったが、そのさなか、尊武の大きな秘密を知ってしまう。なんと彼の髪はマゴイと同じ銀髪であった――。尊武はマゴイなのか、彼の目的は何なのか。彼が心優しき公子だったころの過去と、濤麗が亡くなった、あの悲惨な一夜の真相がすべて明かされる!
一方、尊武から董胡が死んだと報告を受けた黎司は、すっかり憔悴しきっていた。しかしマゴイからの脅威が迫る伍尭國の危機を乗り越えるため、黎司は董胡が必ず戻るという希望を抱き続け、奮い立とうとするが……。

黎司と尊武、彼らが抱く形の違う董胡への執着が、いま物語を動かす。
王宮アジアンファンタジー、激動の第11弾!



【目次】

内容説明

薬膳師と妃の二重生活を送る董胡は、尊武の離宮に囚われていた。自身の秘密をついに皇帝・黎司にも知られ、すべてを失ったと途方に暮れるが、そのさなか、尊武の秘密を知ってしまう。なんと彼の髪はマゴイと同じ銀髪であった―。尊武はマゴイなのか、彼の目的は何なのか。彼の過去、そして涛麗が亡くなった日の真相がすべて明かされる!一方、黎司は董胡が必ず戻るという希望を捨てず、伍堯國を守るために奮い立とうとするが…。

著者等紹介

尾道理子[オノミチリコ]
12月31日生まれ。2020年、第5回角川文庫キャラクター小説大賞〈読者賞〉を受賞した『毒母の息子カフェ』でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

よっち

23
崖から落ちたところを尊武に助け出され、彼の離宮に囚われていた董胡。自身の秘密をついに皇帝・黎司にも知られ、全てを失ったと途方に暮れる第11弾。尊武の大きな秘密を知り、彼の正体や目的、心優しき公子だったころの過去と、董胡の母・濤麗が亡くなった悲惨な一夜の真相が明かされていく一方、尊武から董胡が死んだと報告を受け憔悴しきっていたものの、董胡が必ず戻ると信じて奮い立つ黎司。そこに絶望的な状況でも前を向こうとする董胡を絡めた三角関係が物語の鍵を握りそうですが、それぞれ菫胡を狙う玄武夫妻の動向も気になるところです。2026/02/24

そちゃ

5
個人的に尊武推し(毎回書いてる)なので、ウェイトきてニヤニヤしてる。でもこの展開は当て馬感高いんだよなー…。伏線が回収され始めているので完結も近いかな?2026/01/30

さおり802

4
たくさん、伏線回収。次巻がめっちゃ楽しみ。この巻最高☆2026/01/24

ty.

3
前巻に引き続き美味しい設定てんこ盛りの尊武お兄ちゃんが黎司様を振り切ってグイグイきている。フックが多くて魅力的でギャップ萌えまで装備してておもしれー男すぎる。めちゃくちゃ楽しいなこの話。 黎司様が終盤の天術(特殊な走馬灯?)で董胡の秘密を知るシーンが一周回ってコミカルになっちゃってるな。白龍様も合流してこれはもう風呂敷畳む段階かなと思ってたら玄武夫妻それぞれの菫胡殺害RTAが始まってしまった。とりあえず同じ館にいる陀那をどう躱すか。呑気に朝飯食ってから迎えに行ってる場合じゃないぞ黎司様。2026/02/07

はじめ

3
話自体はあんまり進んでない。謎は解けたけど、どんどんややこしくなってる気がする。今回も黎司は董胡に会えず残念。次の巻で突撃して会えそうな感じがするけど、尊武のお母さんが何かやらかしそうな雰囲気。正直マゴイの特性に関しては、チンパンジーとかの動物が大人になったら凶暴性が増す奴に近いんじゃないかと思っている。意外だったのが玄武公の若い頃。多分初めて玄武公サイドの視点が出た気がする。策略を巡らす得体の知れないおじさんから、利用されて騙される可哀想なおじさんになった。もし董胡が自分の娘と分かったら溺愛するのかな?2026/02/03

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