出版社内容情報
汐留にある探偵学校にひときわ目立つ笑わぬ少女・紗崎玲奈が入学してきた。
探偵になりたくないが、探偵のすべてを知りたいという彼女の過去を知り、強い信念を汲み取った須磨は、社長を務めるスマ・リサーチに「対探偵課」を設け、玲奈を所属させる。
悪徳探偵を追う探偵となった玲奈。1年以上ひとりで業務をこなしてきたが、ふたりでひと組が基本と言うことで、助手がつくことになり――
まったく新しい探偵小説、ここに完全復活!
【目次】
探偵の探偵
あとがき――改訂完全版によせて
解説 村上貴史
内容説明
汐留にある探偵学校にひときわ目立つ笑わぬ少女・紗崎玲奈が入学してきた。探偵になりたくないが、探偵のすべてを知りたいという彼女の過去を知り、強い信念を汲み取った須磨は、社長を務める調査会社に「対探偵課」を設け、玲奈を所属させる。悪徳探偵を追う探偵となった玲奈。1年以上ひとりで業務をこなしてきたが、ふたりでひと組が基本ということで、助手がつくことになり―まったく新しい探偵小説、ここに完全復活!
著者等紹介
松岡圭祐[マツオカケイスケ]
1968年12月3日、愛知県生まれ。デビュー作『催眠』がミリオンセラーに。大藪春彦賞候補作「千里眼」シリーズは累計628万部を超える人気作となった。「万能鑑定士Q」シリーズは2014年に映画化され、さらにブックウォーカー大賞2014文芸賞を受賞、17年には吉川英治文庫賞候補作となる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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