出版社内容情報
時は大正。
内務省警保局の堅物行政官、行成淳史(ゆきなりあつし) は特殊事案係へと配属された。
そこは警察が匙を投げた事件の中から、怪異がらみと噂される『不可解な未解決事件』を調査解明し、
怪異は存在しないと証明する部署だった。
異例の仕事でも出世の足掛かりにはなるかとやる気をだす行成。
しかし一緒に任務にあたる相棒は配属初日から寝坊遅刻をする問題児、高村光一(たかむらこういち)。
美形だがへらへらしている高村に不安を抱えつつ行成は事件へ挑む。
【目次】
第一章 呪われた忌み田
第二章 祭りの最中の神隠し
第三章 生肝取り連続殺人事件と龍神の祟り
第四章 一番身近にあった怪異
内容説明
時は大正。内務省警保局の堅物行政官、行成淳史は特殊事案係へと配属された。そこは警察が匙を投げた事件の中から、怪異がらみと噂される『不可解な未解決事件』を調査解明し、怪異は存在しないと証明する部署だった。異例の仕事でも出世の足掛かりにはなるかとやる気をだす行成。しかし一緒に任務にあたる相棒は配属初日から寝坊遅刻をする問題児、高村光一。美形だがへらへらしている高村に不安を抱えつつ行成は事件へ挑む。
著者等紹介
飛野猶[トビノユウ]
第3回カクヨムWeb小説コンテスト異世界ファンタジー部門「特別賞」を受賞しデビュー。アルファポリス第3回キャラ文芸大賞の大賞を受賞し、2020年12月に『東京税関調査部、西洋あやかし担当はこちらです。視えない子犬との暮らし方』を刊行。「好きになった人は、死人でした~幽霊不動産対策班の怪奇事件ファイル~」で魔法のiらんど大賞2020 小説大賞〈キャラクター小説部門賞〉を受賞し、同作を改稿の上『八坂不動産管理の訳アリな日常 幽霊と同居、始めました。』と改題して刊行(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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