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出版社内容情報
「ファイブスター物語」の永野護が手がけた、初の漫画作品が復刻!
近未来、芸術や宗教が弾圧された管理社会に対し、音楽を通じて意志を貫く若者たちを描く。この連載を経て始まった「ファイブスター物語」に通ずる要素も感じられる、デザイナー・永野護の漫画家デビュー作
【目次】
内容説明
1985年、すべてはここから始まった。「月刊ニュータイプ」で、大人気コミック「ファイブスター物語」を連載中のデザイナー・永野護。それに先駆けて、1985年の「月刊ニュータイプ」創刊号から1年間連載した「FOOL for THE CITY」が新装版として復刻!芸術や文化活動が抑圧された近未来の管理社会で、自分たちの音楽を通じて思いを発信する若者たちの姿を描く。「ファイブスター物語」とのつながりを連想させるさまざまな要素も必見!バンド活動を経験してきた著者ならではの視点で新たに書き下ろした、30ページ超えの楽器&機材解説も!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
TAMA
13
懐かしいで終わるが、先に出たのとはコマ割りが違ったり、違いを楽しむのが良い。デザイン展で購入。2026/01/12
Akito Yoshiue
9
旧版も持っているけど新装版を購入。巻末の楽器解説が楽しい。相変わらず内容は最高です。 2026/02/03
アオイ模型店
4
永野護の漫画家デビュー作。徹底した管理社会に反抗するロックミュージシャンの話とみせかけて、実態はログナー司令のお話(笑) ファイブスターに出てきた頃は単なるスターシステムと思っていたのだけど、年表だとこの時代の地球にラキシスがいた事になってて、そうなるとログナーの意味不明の行動もいろいろと理解できる…………のか? ログナーも設定盛々されちゃって、並行次元にも普通に同一人物として存在してそうだものねぇ2026/01/15
fap
3
流石に絵には時間の流れを感じてしまう。 芸術が削られていく世界の話。 メカとか服装がちょいと未来的に見えるが、 これは私のお洒落感覚が凡俗だからだろう。 やることをやったら、実行段階ではそれほど大騒ぎにはならない という流れは現実的か。 でももうちょっと大きなお祭り騒ぎだったら派手で良かった。 ビルの屋上から俯瞰してみる最後の場面は読者視点なのだろうなと 色々妄想する。 2026/02/14
明智紫苑
3
作中における「歌謡曲」という単語の使い方には、実は悪意はなかったという。2025/12/27




