角川文庫<br> ルマールの偽伯爵―ヤースレリア大陸物語

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角川文庫
ルマールの偽伯爵―ヤースレリア大陸物語

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  • サイズ 文庫判/ページ数 224p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784041168578
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

ヤースレリア大陸の北中部、ルマール伯爵領。小鳥歌うのどかな地。
領内にそびえる美しい城にひとつ、忘れ去られた塔があった。
理由もわからず幽閉される仮面の美青年・ノウと、忠実な従者・ギィが暮らしている。
ある日、城で大火災が起こり、二人は塔から脱出する。
ノウは生き延びるため伯爵家の嫡子を装い、王都に上ることに。正体がばれぬよう“偽伯爵”として振舞うが、命を狙われる。
この状況を打開すべく、ノウはあることを思いつき……!?

孤独な主従が世界を知ってゆく壮大な物語!


【目次】

一章 炎上
二章 二人の王子
三章 試練
四章 迷い
五章 激突
六章 真実
ノウとギィ

内容説明

ヤースレリア大陸の北中部、ルマール伯爵領。美しい城にひとつ、忘れ去られた塔があった。理由もわからず幽閉される仮面の青年・ノウと、忠実な従者・ギィが暮らす。ある日城で火災が起こり、二人は塔から脱出。ノウは生き延びるため伯爵家の嫡子を装い、王都に上ることに。正体がばれぬよう”偽伯爵”として振舞うが、命を狙われる。状況を打開すべくノウはあることを思いつき…!?孤独な主従が世界を知ってゆく壮大な物語!

著者等紹介

辻村七子[ツジムラナナコ]
2014年度ロマン大賞〈大賞〉を受賞し、受賞作を改題・加筆改稿した『螺旋時空のラビリンス』でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

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よっち

27
ヤースレリア大陸の北中部にあるルマール伯爵領。美しい城の忘れ去られた塔に幽閉されていた仮面の美青年ノウと忠実な従者ギィの成り上がり西洋ファンタジー。長らく幽閉され成長したノウが、ルマール伯爵・嫡男の誕生日に起きた城での大火災を機に2人で脱出し、生き延びるため死んだ伯爵家の嫡子を装い、後を継いだ偽伯爵として王都に上るストーリーで、ノウは知・武・勇で後継を争う王子の戦に挑む第一王子に助力し才覚を示す一方、自分が何者なのかを調べる中、激動の展開を乗り越えて新たな未来を切り開いた主従の結末はなかなか良かったです。2026/03/23

葵上

4
サラーっと終わった印象。ところどころ、それで解決なの?と思うところがある。これは、十二国記白銀の~4冊を読み終わった反動かもしれない。ずっしり暗黒&登場人物多数を読んだあとだと驚くほどサラサラに感じる。これ続くのかな?2026/03/30

万論

3
やっぱり上手。セオリー通りだけど、しっかり読ませる。面白いし、どんどん話が進んで引き込まれる。嫌な気持ちを起こさせないのがいい。2026/04/02

愛華

1
出自がわからなくて監禁されてた。まあやっぱり高貴な血筋でしたな。しかし読んでて話がとんだ印象を受けた箇所がいくつかあり、そこが気になった。高貴な血筋とはいえ、公に出来ないどちらかというと忌み嫌われる血筋のため特にテンションは上がらなかった。2026/03/27

yoritora

1
辻村先生による西洋ファンタジー冒険ものが読めて嬉しいです。遅読の自分でもスラスラ読めるぐらいに突っ掛かりがなく非常に面白いです。囚人牢のような暗く狭い城の中に理由も聞かされず10年も閉じ込められていた孤独な頭脳派主人公青年と、彼と2人でずっと支え合いながら生きてきた忠実な従者である喋れないイケメン青年の主従もの!最高です!(それにお茶目で人間味あふれる王子様が加わります) まだまだ謎が多くこれからが始まりですね。長く続きますように。2026/03/27

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