ウナギ・サヤカ1stフォトエッセイ 逆査定、解禁。

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ウナギ・サヤカ1stフォトエッセイ 逆査定、解禁。

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  • サイズ A5判/ページ数 192p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784041167892
  • NDC分類 788.2
  • Cコード C0076

出版社内容情報

傷つくたびに、わたしは強くなれた――。

自らを、「極彩色に翔ける傾奇者」と称し、派手なコスチュームと圧倒的な存在感で観客を魅了し続ける人気レスラー、ウナギ・サヤカ。いま、プロレス界でもっとも注目を集めるレスラーであり、その唯一無二のキャラクターはリングの内外からも支持を集めている。

リング上で観客を魅了するその姿は、まさに「強さと勇気の象徴」そのもの。しかし、その極彩色に輝く姿の裏側には、幾度となく経験した痛みと、ひとりの人間としての葛藤があった。

リングに上がれば肉体的なダメージを負い、リングを下りれば心の痛みや孤独感に向き合うこともある。また、話題となった後楽園ホールや両国国技館の自主興行といった大きなチャレンジは、成功体験だけでなく、多くの困難を彼女に課すこととなった。まさに、「出る杭は打たれる」――。批判の言葉に打ちのめされ、己の自信を失いかける瞬間も少なくなかった。しかし、その「もろさ」を抱えながらも、彼女は決して立ち止まろうとしない。

本書は、水着&ランジェリーを中心としたグラビアと、初めて明かす“衝撃の過去”を含むエッセイで構成。40歳を迎えた彼女は、ときに涙を流し、ときに笑顔を見せながら、いかにして困難を乗り越え、自分自身の「強さ」を見出してきたのか――。ウナギ・サヤカの魅力が集約された一冊!

【CONTENTS】
●CHAPTER1 14の美学 ウナの頭のなか
14のキーワードからウナギ・サヤカの脳内を紐解く
●CHAPTER2 0tq40 ウナの物語
生い立ちから現在までを語り尽くした、自伝的エッセイ
●撮り下ろしグラビア
水着、ランジェリーを中心に、海、和風スタジオ、洋風スタジオで完全撮り下ろし!(計80ページ)


【目次】

●CHAPTER1 14の美学 ウナの頭のなか
固定観念/欲望/成功/プロレス/メジャー/野良/結婚/引退/勝者・敗者/ライバル/仲間/アンチ/夢/ウナギ・サヤカ

●CHAPTER2 0tq40 ウナの物語
プロレス嫌いだったわたしが「ウナギ・サヤカ」になるまで/7歳の頃に芽生えた「人魚になりたい」という夢/アイドルにはなったけど……「野良人生」の始まり/最愛のパートナーの死からわたしの人生は大きく変わった/キャバクラのバイトがバレてアイドルをクビに……/1260人の景色が「クビ」を笑い飛ばす力をくれた/両国国技館の誤算と1600万円の借金が生んだ「正解」/40歳だからこそできることババアにしかできないこと etc.

●撮り下ろしグラビア
水着、ランジェリーを中心に、海、和風スタジオ、洋風スタジオで完全撮り下ろし!(計80ページ)

内容説明

初めて明かす衝撃の過去。そして、奇跡の肉体。極彩色に輝く姿の裏側には、幾度となく経験した痛みと、葛藤があった。女子プロレス界の傾奇者が40歳を記念してすべてを魅せた!

著者等紹介

ウナギ・サヤカ[ウナギサヤカ]
1986年9月2日、大阪府生まれ。アイドル活動を経て、2019年に東京女子プロレス後楽園ホール大会で「うなぎひまわり」としてデビュー。2020年には「ウナギ・サヤカ」にリングネームを改め、スターダムに参戦。中野たむ、白川未奈と「COSMIC ANGELS」を結成し人気を博す。2022年からはフリーの選手となり、国内外の様々な団体に乗り込むなど、男女の枠を超えて活躍している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ヤエガシ

1
選手としてもマッチメイカーとしても、とにかく突っ走り続ける姿勢が面白くて、しばらくウナギ•サヤカを追いかけていたんですが、華やかさの中に深い悲しみを感じる時があって、これまでの人生で色々あったんだろうなと思っていたんですが、本書を読んでその理由がわかりました。 アイドル時代の話で、本書で初めて知る話だったんで、おそらくSNSに書いたり動画で話されたりはしていなそうで、あえて「本の中で文書にした」というところに、出来事の重さを感じました。試合また観に行こう。2026/09/06

sheep book

0
本人は否定していてもやっぱり壮絶人生です。想って願っていた人生ではないけれど、それが今につながっています。気合入ってます。2026/09/06

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