角川文庫<br> カフェどんぐりでのんびり朝ごはん

個数:
電子版価格
¥924
  • 電子版あり
  • ポイントキャンペーン

角川文庫
カフェどんぐりでのんびり朝ごはん

  • ウェブストアに5冊在庫がございます。(2026年04月26日 18時31分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 文庫判/ページ数 272p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784041167571
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

「あなただけの朝食お作りします」。ここは鎌倉の路地裏に佇む小さなカフェ。お客様のリクエストに応えて店主が作るのは、特別な一皿だ。昼夜逆転している漫画家にはスパイシーなアジア料理、子育てでお疲れ気味の母親にはときめくモーニングティー、両親の離婚に心揺れる中学生には選べる具材が両方入ったオムレツ……美味しい一口に心がほどければ、一緒に食べたい大切な人の顔が思い浮かぶ。朝目覚めるのが楽しくなる、優しい物語。



【目次】

目次
メニュー1 目覚めたい朝のシンガポールラクサ
メニュー2 心ときめくモーニングティー
メニュー3 家族をつなぐできたてオムレツ
メニュー4 だれかと食べたいバタートースト
メニュー5 愛情伝える和定食
カフェオレの招待状

内容説明

「あなただけの朝食お作りします」。ここは鎌倉の路地裏に佇む小さなカフェ。お客様のリクエストに応えて店主が作るのは、特別な一皿だ。昼夜逆転している漫画家にはスパイシーなアジア料理、子育てでお疲れ気味の母親にはときめくモーニングティー、両親の離婚に心揺れる中学生には選べる具材が両方入ったオムレツ…美味しい一口に心がほどければ、一緒に食べたい人の顔が思い浮かぶ。朝目覚めるのが楽しくなる、優しい物語。

著者等紹介

栗栖ひよ子[クリスヒヨコ]
2018年『菓子先輩のおいしいレシピ』で小説家になろう×スターツ出版文庫大賞の特別賞を受賞し、書籍化デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

読書好き・本屋好き堂

8
シリーズ第2弾。 大好きなシリーズの一つ。 最初から最後まで、心が温まる物語😊 読後の幸せ感が半端ない🍀 ごはんの時間が幸せだと1日3回幸せになれる時間になるって考え素敵だな✨ 続編が楽しみ🎵2026/04/23

ゆり

8
前作でシリーズ化してほしいと願っていたので2巻が出て嬉しいです!今回もほっこりしました。「食事が幸せなら、一日三回は幸せになれる」ってまさにそうですよね。一生のうちで健康にご飯を食べれる期間って自分が思うよりも短いなぁと痛感しているので、この言葉が染みました。一番好きだったのは4章の「だれかと食べたいバタートースト」調理法ひとつで変わる料理の味に、食に興味のなかった子がどんどんのめり込んでいく様子がいいです。カフェオレの飼い主さんも出てきて、カフェオレの猫とは思えないグルメぷりに笑ってしまいました。2026/04/05

kimuchi

4
朝ごはん大切だなとあらためて感じた。たまに休日に朝外食することがあるのですがリフレッシュになってます。近所にあんな素敵なカフェがあったら通い詰めてしまいそう。次回作があったらいいな。2026/04/14

あるぱか

3
どんぐりカフェが帰ってきたということでシリーズ2作目です。今回と和洋折衷、様々なご飯が出てきて美味しそうでした。なんとなくですが、お客さんの問題と登場する朝ごはんがリンクしているような感じがして面白かったです。1冊があっという間に終わってしまうのでもう少し読み応えがあるといいのになぁと思いました。2026/04/26

TOMTOM

3
カフェを舞台にした短編集。とにかくカフェが、大通りから離れた路地を入り、自然を感じる中にカフェがあり、その中もツリーが中央にあって朝の陽ざしが入る穏やかな空間。それでいて店主のほわっとした雰囲気と朝ごはんのほっこりとした温かさ、食べた後のほわわわんとした(擬態語が多いな)ひと息が伝わってきます。登場人物はそれぞれ悩みを抱えていて、それでも「自分だけ」の朝ごはんを食べることで悩みをポジティブに受け止めて少しずつ前向きになっていく、食べることの滋味が伝わってきます。シリーズ続編を望みます!2026/04/08

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/23199494
  • ご注意事項

    ご注意
    リンク先のウェブサイトは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
    この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
    最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
    リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ドワンゴ」にご確認ください。

最近チェックした商品