出版社内容情報
「どうしよう、炎上しちゃった!」“和解の達人”と呼ばれる弁護士・津原のもとで働く明日花は、独立をめぐるトラブルに巻き込まれた母から助けを求められる。美容師の友人とともに新店を開業しようとしたところ、前店のオーナーと揉めてしまったという。SNSは炎上、自宅にも被害が及んで大ピンチ! 困った明日花が相談すると、津原はあっと驚く解決策を持ち出して……。最強凸凹チームが大奮闘、新感覚リーガル・エンタメ第二弾!
【目次】
CASE1 無敵の家族
CASE2 意地と桜とプライドと
CASE3 マダムの憂鬱
CASE4 法は家庭に入らず
内容説明
「どうしよう、炎上しちゃった!」“和解の達人”と呼ばれる弁護士・津原のもとで働く明日花は、独立をめぐるトラブルに巻き込まれた母から助けを求められる。美容師の友人とともに新店を開こうとしたところ、前店のオーナーと揉めてしまったという。SNSは炎上、自宅にも被害が及んで大ピンチ!困った明日花が相談すると、津原はあっと驚く解決策を持ち出して…。最強凸凹チームが大奮闘、新感覚リーガル・エンタメ第2弾!
著者等紹介
加藤実秋[カトウミアキ]
1966年東京都生まれ。2003年「インディゴの夜」で第10回創元推理短編賞を受賞しデビュー。同作は書籍化され大人気シリーズとなり、ドラマ化、舞台化、コミック化された(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
み
19
さくさくと♪だんだんと皆さんの背景が明かされてます。清宮さんには(@_@)津原さんの問題は次作でクリアになるといいなぁ、イイ人だけに苦しんでるのが可哀想。2026/02/26
小梅さん。
9
津原さん、やっぱりいい雰囲気だ。 飄々と、でも、確実に関係者がそれぞれに納得できる落としどころに決着させてくれる。 ときに、助手の江見の言葉がヒントにもなる。 でも、正直、この子はあまり好感がもてないかなぁ。 家族が巻き込まれたトラブルの際も、え、そういう感じ?ってなったし。 津原の過去がクローズアップされてきて、今後に大きな影を落としそうなので、シリーズは続きそうだし、その中で彼女も変わっていくといいなと思う。 まずは、いやな感じのあの事件が無事に決着しますように。 しかし、清宮の正体?にはぶっとんだw2026/02/05
ブランノワール
5
面白かったです2026/01/24
-
- 和書
- こんなはずでは…




