角川文庫<br> ダウン・バイ・ロー

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角川文庫
ダウン・バイ・ロー

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  • サイズ 文庫判/ページ数 416p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784041166024
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

さびれた片田舎で暮らす高校生・真崎響子の友人が自殺した。陰鬱な生活を過ごすなか、母親のパート先で男児の死体が発見される。酷く損壊された遺体画像がネットに出回ると、相次ぐように飼い犬の殺害事件が発生、同級生まで失踪する。響子の周りを嗅ぎまわる謎の男や、黒い噂を囁かれる建設会社は事件に関与しているのか。薄暗い地方都市を舞台に事件に立ち向かう女子高生を描いたノンストップ・バイオレンスミステリ!


【目次】

ダウン・バイ・ロー

解 説 宇田川 拓也

内容説明

田舎町で女子高生が自殺した。友人だった響子が陰鬱な日々を過ごしていたところ、ショッピングセンターで男児の遺体が発見される。酷く損壊された遺体の画像がネットに出回ると、続くように同級生が失踪、飼い犬の毒殺事件まで発生する。響子の周りを嗅ぎまわる謎の男や、黒い噂を囁かれる建設会社は事件に関与しているのか。薄暗い地方都市を舞台に事件に立ち向かう女子高生を描いたノンストップ・バイオレンスミステリ!

著者等紹介

深町秋生[フカマチアキオ]
1975年山形県生まれ。2004年『果てしなき渇き』で第3回「このミステリーがすごい!」大賞を受賞し05年デビュー。同作は14年「渇き。」として映画化された(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

きあら

19
目の前で女子高生が電車に飛び込んだ。周りからイジメのせいとされた響子たちは、居場所がない。次いで東北の田舎町で男児の損壊された遺体や、飼い犬の毒殺事件と立て続けに起きる。閉塞感漂う田舎町での鬱屈とした生活、人間関係。この頃の深町作品に比べると銃器の数は少ないけど、逆に猟奇的。そして手強かった。2012年に講談社文庫から刊行された本を角川文庫から刊行し直した本。2026/02/16

エク

7
バイオレンスアクションというより、女子高生の主人公の成長に軸足が置かれた物語。震災後の山形の寂れた街が舞台でスケールは小さいけど、生々しい展開で、特に母親との確執は何とも物悲しい。最初は被害者ムーブで周りは敵ばかりと尖っていた主人公が、自らの弱さと非力さを自覚した辺りから、ストーリーが前向きに流れ出す。ただラスボスがイマイチだったかな。それでも希望あるラストで清々しい気持ちになった。2026/04/23

フロッグ

5
深町秋生のバイオレンスミステリ。テンポが良くてどんどん引き込まれた。2026/03/27

キヌさん

3
講談社文庫を読む。 文庫で厚いのだけど信じられない速さで読み終わってしまった。微妙に気になることが次々起きてきて読んでたら終わったって感じ。凄惨でありえない場面が次々にとか、凄い勢いで引き込まれていくのでないのに。最初の遥の事がずっと最後まで引っ張ってるからと思う。気になって、でもって遥に何が起きたかがはっきりと書かれてないから。想像はするけど(自分ははっきりして欲しいタイプ) それにしても響子、メンタルが強いというかあり得ない女子高生。もしかしたら成長した響子がって。続編が…2026/03/11

chuji

3
TSUTAYAで購入した本。2026年1月初版。2012年5月に講談社文庫に書き下ろしで刊行されたもの。山形県の田舎町高校生「真崎響子」はスーパーレディでした。タイトルの「Down by Law」とは刑務所やアウトローたちの間で「親しい兄弟のような間柄」「親しき友を見守る」といった意味合いで使われる俗語だそうです。2026/02/23

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