出版社内容情報
合併、再編、消滅……日本の各業界の勢力地図「100年の変遷」を1冊で紹介。これまで日本経済を支えてきた企業は? これからを創っていく注目企業は? 企業系統図をなぞった先に日本の未来が見えてくる。
【目次】
はじめに “昭和一〇〇年”を振り返る
第1章 一〇〇年間の主な経済トピックス
第1節 戦前
第2節 いわゆる戦後
第3節 バブル経済とその崩壊
第2章 トップ四〇社の変遷
第3章 金融機関・総合商社の業界変遷
第1節 銀行 都銀13行がメガバンク3+1へ
第2節 証券 4大証券の一角が破綻。5大証券へ
第3節 損害保険 メガ損保3社へ大再編
第4節 生命保険 3年で5社が破綻した相互会社の罠
第5節 総合商社 都市銀行とのタイアップが成長の糧
第4章 製造業の業界変遷
第1節 紡績 斜陽産業で多角化。会社は意外に存続!
第2節 鉱山 石炭とそれ以外で分離。前者は斜陽化
第3節 造船・重機 造船主体から造船分離へ
第4節 自動車 提携はするが、合併はしない
第5節 高炉 鉄は産業の米
第6節 総合化学 国産化から財閥参入の紆余曲折
第7節 電機 業態の裾野が広く、合併・再編しない
第8節 石油 エネルギー革命とオイルショック
第5章 非製造業の業界変遷
第1節 海運 11社が6社になり、さらに3社へ
第2節 私鉄 戦時中に大合併。戦後に復旧
第3節 百貨店 小売業王者の落日
第4節 電話 二社独占から三強の時代へ
【目次】
はじめに “昭和一〇〇年”を振り返る
第1章 一〇〇年間の主な経済トピックス
第1節 戦前
第2節 いわゆる戦後
第3節 バブル経済とその崩壊
第2章 トップ四〇社の変遷
第3章 金融機関・総合商社の業界変遷
第1節 銀行 都銀13行がメガバンク3+1へ
第2節 証券 4大証券の一角が破綻。5大証券へ
第3節 損害保険 メガ損保3社へ大再編
第4節 生命保険 3年で5社が破綻した相互会社の罠
第5節 総合商社 都市銀行とのタイアップが成長の糧
第4章 製造業の業界変遷
第1節 紡績 斜陽産業で多角化。会社は意外に存続!
第2節 鉱山 石炭とそれ以外で分離。前者は斜陽化
第3節 造船・重機 造船主体から造船分離へ
第4節 自動車 提携はするが、合併はしない
第5節 高炉 鉄は産業の米
第6節 総合化学 国産化から財閥参入の紆余曲折
第7節 電機 業態の裾野が広く、合併・再編しない
第8節 石油 エネルギー革命とオイルショック
第5章 非製造業の業界変遷
第1節 海運 11社が6社になり、さらに3社へ
第2節 私鉄 戦時中に大合併。戦後に復旧
第3節 百貨店 小売業王者の落日
第4節 電話 二社独占から三強の時代へ
内容説明
「日本の100年」がこの一冊に。経営史学者・系図研究者である著者が、100年間の時代背景をふまえながら、企業系統図を時系列であらわすことで、日本の企業・経済のダイナミックな動きを「可視化」したのが本書である―。
目次
第1章 一〇〇年間の主な経済トピックス(戦前;いわゆる戦後;バブル経済とその崩壊)
第2章 トップ四〇社の変遷(昭和八(一九三三)年 紡績・繊維が最大勢力
昭和一八(一九四三)年 軽工業から重工業へ ほか)
第3章 金融機関・総合商社の業界変遷(銀行 都銀13行がメガバンク3+1へ;証券 4大証券の一角が破綻。5大証券へ;損害保険 メガ損保3社へ大再編;生命保険 3年で5社が破綻した相互会社の罠;総合商社 都市銀行とのタイアップが成長の糧)
第4章 製造業の業界変遷(紡績 斜陽産業で多角化。会社は意外に存続!;鉱山 石炭とそれ以外で分離。前者は斜陽化;造船・重機 造船主体から造船分離へ;自動車 提携はするが、合併はしない;高炉 鉄は産業の米;総合化学 国産化から財閥参入の紆余曲折;電機 業態の裾野が広く、合併・再編しない;石油 エネルギー革命とオイルショック)
第5章 非製造業の業界変遷(海運 11社が6社になり、さらに3社へ;私鉄 戦時中に大合併。戦後に復旧;百貨店 小売業王者の落日;通信 二社独占から三強の時代へ)
著者等紹介
菊地浩之[キクチヒロユキ]
1963年北海道生まれ。國學院大學経済学部を卒業後、ソフトウェア会社に入社。勤務の傍ら、論文・著作を発表。専門は企業集団、企業系列の研究。2005‐06年、明治学院大学経済学部非常勤講師を兼務。06年、國學院大學博士(経済学)号を取得(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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