角川文庫<br> 信念―浪人小説傑作選

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信念―浪人小説傑作選

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  • サイズ 文庫判/ページ数 208p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784041157619
  • NDC分類 913.68
  • Cコード C0193

出版社内容情報

貧しき人々に剣を教える流浪の剣士が、藩の指南役と対決する(「薯粥」)。井伊家を訪れた浪人は、玄関先で切腹させてほしいと言うが(「異聞浪人記」)。主家なきあとの大石内蔵助の命を狙うのは誰だ(「鬼の影」)。旗本の実家を飛び出し刀屋になった光三郎が、大騒動に巻き込まれる(「うわき国広」)。用心棒を頼まれたのは、長屋暮らしの頼りない浪人だった(敵持ち)。おのれを貫く浪人たちの生き様を描くアンソロジー。

内容説明

貧しき足軽に剣を教える流浪の剣士が、藩の指南役と対決する(「薯粥」)。井伊家を訪れた浪人は、玄関先で切腹させてほしいと言う(「異聞浪人記」)。主家なきあとの大石内蔵助の命を狙うのは誰だ(「鬼の影」)。旗本の実家を飛び出し刀屋になった光三郎が、大騒動に巻き込まれる(「うわき国広」)。用心棒を頼まれたのは、長屋暮らしの頼りない浪人だった(「敵持ち」)。信念を貫く浪人たちの力強い生き様を描くアンソロジー。

著者等紹介

山本周五郎[ヤマモトシュウゴロウ]
1903年山梨県生まれ。小学校卒業後、東京の山本周五郎商店で徒弟として働く。26年「須磨寺附近」が『文藝春秋』に掲載され、注目を浴びる。67年2月、逝去

滝口康彦[タキグチヤスヒコ]
1924年長崎県生れ。57年、『高柳父子』でデビュー。58年『異聞浪人記』でサンデー毎日大衆文芸賞、59年『綾尾内記覚書』でオール新人杯(のちのオール讀物新人賞)を受賞。『主家滅ぶべし』や『かげろう記』などで計六度直木賞候補となった。85年に多久市文化連盟文芸文化功労賞を受賞。2004年6月、逝去

葉室麟[ハムロリン]
1951年北九州市小倉生まれ。西南学院大学卒業後、地方紙記者などを経て、2005年、「乾山晩愁」で歴史文学賞を受賞しデビュー。07年『銀漢の賦』で松本清張賞、12年『蜩ノ記』で直木賞、16年『鬼神の如く 黒田叛臣伝』で司馬遼太郎賞を受賞。17年12月、逝去

山本兼一[ヤマモトケンイチ]
1956年京都市生まれ。同志社大学文学部を卒業後、出版社勤務を経てフリーのライターとなる。88年「信長を撃つ」で作家デビュー。99年「弾正の鷹」で小説NON短編時代小説賞、2004年『火天の城』で松本清張賞、09年『利休にたずねよ』で直木賞、12年京都府文化賞功労賞を受賞。14年2月、逝去

宮部みゆき[ミヤベミユキ]
1960年東京都生まれ。87年「我らが隣人の犯罪」でオール讀物推理小説新人賞、92年『龍は眠る』で日本推理作家協会賞、同年『本所深川ふしぎ草紙』で吉川英治文学新人賞、93年『火車』で山本周五郎賞、99年『理由』で直木賞、2022年菊池寛賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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