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出版社内容情報
技術の進歩で暮らしは豊かになった一方、コンプライアンス至上主義の波は社会の隅々までに及び、いつしかコミュニケーション不全を生み出した。人間関係は希薄になり、「愛」や「優しさ」といった、人間にとって本当に大切なものが置き去りにされがちな時代、それが令和である。
そんな生きづらさを感じる現代に、戦前生まれで卒寿を目前にした「生けるレジェンド」毒蝮三太夫と、還暦を目前にした「時代遅れな昭和の粋芸人」玉袋筋太郎が、世代を超えて最強のタッグを組んだ。
ふたりはこの共著を通じ、これまでのキャリアで体験した心温まるエピソードをふんだんに紹介しつつ、社会に転がる問題を軽妙な掛け合いのなかで丁寧に紐解いていく。
毒蝮の「毒」と、玉袋の「粋」が融合した本書は、人生を見つめ直す深いきっかけとなるだろう。同時に、表面的な慰めではない芯を食った言葉で、どうしたら人間関係を豊かにし、日々の生活を実りあるものに変えていけるのかという示唆を与えてくれる。
「愛すれば、愛される」――。変化が激しい新時代を生きるわたしたちにとって、大切にすべきものを思い出させてくれる一冊。
●演目(目次)
はじめに 極上の毒マムシドリンクをご堪能あれ!(玉袋筋太郎)
第一部 まずは、俺たちのことから話そうか
第二部 毒なき時代に毒をもって生きる
第三部 生きづらさを考える
第四部 毒蝮と玉袋の幸福論
第五部 年老いて、なお
おわりに ジジイやババアのパワーに負けるなよ!(毒蝮三太夫)
【目次】
演目(目次)
はじめに 極上の毒マムシドリンクをご堪能あれ!(玉袋筋太郎)
第一部 まずは、俺たちのことから話そうか
第二部 毒なき時代に毒をもって生きる
第三部 生きづらさを考える
第四部 毒蝮と玉袋の幸福論
第五部 年老いて、なお
おわりに ジジイやババアのパワーに負けるなよ!(毒蝮三太夫)
内容説明
昭和101年記念対談。卒寿・還暦目前のふたりが語り尽くした人生のこと。
目次
はじめに 極上の毒マムシドリンクをご堪能あれ!
第一部 まずは、俺たちのことから話そうか
第二部 毒なき時代に毒をもって生きる
第三部 生きづらさを考える
第四部 毒蝮と玉袋の幸福論
第五部 年老いて、なお
おわりに ジジイやババアのパワーに負けるなよ!
著者等紹介
毒蝮三太夫[ドクマムシサンダユウ]
1936年、東京生まれ。12歳で石井伊吉として俳優デビュー後は、『ウルトラマン』などに出演。1968年、『笑点』出演中に立川談志の助言で芸名を毒蝮三太夫に改名。長年にわたりTBSラジオ『毒蝮三太夫のミュージックプレゼント』のパーソナリティを務める
玉袋筋太郎[タマブクロスジタロウ]
1967年、東京生まれ。高校卒業後、ビートたけしに弟子入りし、1987年に水道橋博士とお笑いコンビ「浅草キッド」を結成。2020年、独立しフリーになる。テレビ、ラジオ、執筆業など幅広い分野で活躍中。一般社団法人全日本スナック連盟会長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



