出版社内容情報
直井みすずは幼い娘を連れて義母の家に向かう途中、立ち寄った雑貨店で強盗事件に遭遇。店主が犯人ともみ合った末に、目の前で撃ち殺されてしまう。犯人は逃走しみすずたちは危うく難を逃れたが、その後、今度は義母が何者かに殺害された。2つの事件を捜査することになった片山刑事は、事件を追う内にみすずが何かを隠していることに気が付き……。そして、みすずの周りでさらなる殺人が起ころうとしていた。シリーズ第47弾!
内容説明
直井みすずは幼い娘を連れて義母の家に向かう途中、立ち寄った雑貨店で強盗事件に遭遇。店主が犯人ともみ合った末に、目の前で撃ち殺されてしまう。犯人は逃走しみすずたちは危うく難を逃れたが、その後、今度は義母が何者かに殺害された。2つの事件を捜査することになった片山刑事は、事件を追う内にみすずが何かを隠していることに気付き…。そして、みすずの周りでさらなる殺人が起ころうとしていた。シリーズ第47弾!
著者等紹介
赤川次郎[アカガワジロウ]
1948年、福岡県生まれ。76年、「幽霊列車」で第15回オール讀物推理小説新人賞を受賞し、デビュー。2006年、第9回日本ミステリー文学大賞、16年、『東京零年』で第50回吉川英治文学賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ぱりぱり
8
★★★★☆2025/08/29
ヤスヒロ
7
★★★☆☆赤川次郎7冊目。ライトなミステリーながら、たくさんの人が死んでいく。重さはない。2024/09/15
牧瀬ちゃみ
2
[★★★☆☆][2025年7冊目]:シリーズ第47弾。ライトな割に相変わらずバタバタと人が死んでいく。あまり伏線も無かったのにこの人関係あるのかよ!となるのはお約束ではあるがこの動機もまた凄いな・・・しかし読後感がなぜか悪くない、それが赤川次郎(笑)2025/04/19
ぷく
0
殺人は苦手だけど、読み終わった後心残りなくスッキリしているのは三毛猫シリーズだからだと思う。 いろんな思いや性格や過去を持つ人がいるし、人を変えることは難しいのは本当にそうだと思うけど、友人に頼ったり自分の考えを変えたり、自分が変わることでうまく乗り越えていくしかないんだろうなと感じる。 ホームズの活躍がたくさん見れた話でした☺️2025/12/14
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