角川スニーカー文庫<br> 隣の席の中二病が、俺のことを『闇を生きる者よ』と呼んでくる〈2〉

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角川スニーカー文庫
隣の席の中二病が、俺のことを『闇を生きる者よ』と呼んでくる〈2〉

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  • サイズ 文庫判/ページ数 264p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784041137383
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

高校に潜入中の暗殺者・猫丸がようやく高校生活に順応し始めた頃。
『紅竜(レッドドラゴン)』を自称する竜姫紅音は今日も不敵に微笑む。

「フフッ、遂にこの時が来たか……『終末を告げる戦い -ラグナロク-』が!」
「ラグナロクだと……!?」(※いえ、ただの体育祭です)

二人三脚のペアを組むことになった2人だったが、人並外れて運動音痴の紅音の姿を間近で見ているうちに、猫丸は次第に紅音の正体を疑い始めて……。
もしかして、彼女は自分と同じ『殺し屋』ではないのかもしれない。
でもこの心をざわつかせる特殊な能力<ちから>は計り知れなくて――!

中二病と暗殺者。
違う世界だけど同じ「闇の住人」たちは、ますます惹かれあう!

内容説明

高校に潜入中の暗殺者・猫丸がようやく高校生活に順応し始めた頃。『紅竜』を自称する竜姫紅音は今日も不敵に微笑む。「フフッ、遂にこの時が来たか…『終末を告げる戦い』が!」「ラグナロクだと…!?」(※いえ、ただの体育祭です)二人三脚のペアを組むことになった2人だったが、人並外れて運動音痴の紅音の姿を間近で見ているうちに、猫丸は次第に紅音の正体を疑い始めて…。もしかして、彼女は自分と同じ『殺し屋』ではないのかもしれない。でもこの心をざわつかせる特殊な能力は計り知れなくて―!中二病と暗殺者。違う世界だけど同じ「闇の住人」たちは、ますます惹かれあう!

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