角川文庫<br> あやかし民宿の愉怪なおもてなし

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角川文庫
あやかし民宿の愉怪なおもてなし

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  • サイズ 文庫判/ページ数 272p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784041131824
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

ほんの少しでも悪意を持って見た相手を、体調不良にさせてしまう「呪いの目」を持つ孤独な少年・夜守集(やもり しゅう)。
高校進学を機に、妖怪の町・鳥取県境港市にある、祖母が経営する民宿「綾詩荘(あやしそう)」に居候することに。
しかしそこは、あやかしも泊まれる宿だった!

祖母に上手く丸め込まれ、宿で働くことになった集はある日、フクロウの体に幼い男の子の魂が憑いたあやかし「たたりもっけ」と出会う。
自分の死を理解できないまま、この夜を彷徨う彼に、集はもう一度家族に会わせてあげたいと奮闘するが――。

のんびりゆったり居候……のはずが、手のひらサイズのお部屋掃除に、10メートルの布団干し!?
愉怪で奇怪なお宿、営業中です!

内容説明

人を体調不良にさせる「呪いの目」を持つ孤独な少年・夜守集。高校進学を機に、妖怪の町・境港にある民宿「綾詩荘」に居候することに。しかしそこは、あやかしも泊まれる宿だった!宿で働くことになった集はある日、フクロウの体に幼い男の子の魂が憑いたあやかし「たたりもっけ」と出会う。自分の死を理解できないまま彷徨う彼に、集はもう一度家族に会わせてあげたいと奮闘するが―。愉怪で奇怪なお宿に、いらっしゃいませ!

目次

綾詩荘は怪しそう
たたりもっけの向かう先
雨の恋と傘の旅
いつか大きな止まり木に

著者等紹介

皆藤黒助[カイトウクロスケ]
鳥取県境港市生まれ。「妖するに、怪異ではない。」で「スマホ小説大賞2014 角川文庫賞」を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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