角川文庫<br> 毛利は残った

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角川文庫
毛利は残った

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  • サイズ 文庫判/ページ数 437p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784041130070
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

関ヶ原の戦いで、西軍の総大将に祭り上げられた毛利輝元。だが敗戦後は、石高を減らされ、財政は破綻寸前の窮地に。そして徳川幕府からの圧力も増すばかり。絶望的な状況から輝元はどう藩を立て直すのか?

内容説明

毛利百二十万石の当主・輝元は、徳川家康と友好の誓書を交わしながらも、反家康の武将たちに担がれ、あろうことか西軍の総大将になってしまった。だが、自ら出陣することもなく、家康率いる東軍に関ヶ原の戦いで敗れ、総大将の責任を問われる。その敗軍の将を待ち受けていたのは、苛烈ともいえる減封処分だった―。4分の1に減封された毛利は破綻寸前に追い込まれるが…。輝元は果たして毛利を立て直すことができるのか。

著者等紹介

近衛龍春[コノエタツハル]
1964年生まれ。大学卒業後、オートバイレースに没頭。通信会社勤務、フリーライターを経て『時空の覇王 戦国放浪者信長 本能寺脱出行』でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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