ハレーション

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  • サイズ 46判/ページ数 424p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784041129838
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0093

出版社内容情報

離島「子泣き島」で暮らす小学生の拓海は、家の手伝いで釣りに出かけたところ、
同級生・涼子の飼い猫が海に転落したのを目撃する。
防波堤にいた、親友・風太の父である亮平に助けを求めるも、
台風一過の海に飛び込んだ彼は帰らぬ人となってしまう。
成長した拓海は島を出て働いていたが、忘れもしない、あの風太と「偶然」にも再会し……。




【目次】

内容説明

離島「子泣き島」で暮らす小学生の拓海は、家の手伝いで釣りに出かけたところ、同級生・涼子の飼い猫が海に転落したのを目撃する。防波堤にいた、親友・風太の父である亮平に助けを求めるも、台風一過の海に飛び込んだ彼は帰らぬ人となってしまう。成長した拓海は島を出て働いていたが、忘れもしない、あの風太と“偶然”にも再会し…。あの日、まぶしいエメラルドグリーンの海で起こった「悲劇」。鮮烈な別れと再会を経て、年に一度の海上運動会が始まる。感涙必至の「絆」の物語。

著者等紹介

森沢明夫[モリサワアキオ]
1969年千葉県生まれ。早稲田大学人間科学部卒業。2007年『海を抱いたビー玉 甦ったボンネットバスと少年たちの物語』で小説家デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

しんたろー

128
南国の離島を舞台にして、幼馴染の拓海・風太・涼子を中心にした青春物語…主に秘密を抱えた拓海視点で、親や妹たちなど気心が知れた人々と心温まる交流を描いている。10年前から「森沢さん応援隊」を名乗っている身としては手放しで褒めたいが、少々物足りなさがあるのが正直なところ。等身大で心優しい人物たちや、ほっと癒される台詞は相変わらず素敵なのだが、物語自体の起伏が弱く感じてしまった。「森沢ワールド」に慣れ過ぎてしまったのだろうか?とは言え、エミリやカッキーなど他作品からの登場も嬉しかったし、安定安心の出来と言える。2025/11/14

タックン

120
南は沖縄?の離島に住む同級生で幼馴染の拓海と風太と涼子。 拓海の目の前で風太の父が海で溺死し、その影響で風太は母の実家に行き、拓海はそのショックで島を離れ都会に出て3人は離れ離れに。なんか重苦しい始まりだったけど、12年後に再会し級友を温める物語。 年が離れた拓海の妹の亜美と涼子の妹の杏奈も絡んで、読みやすくて前向きで楽しい話でした。 拓海の父と風太の母の話はちょっとショックだったけど、まあありかな。 最後に拓海に付いてった涼子との2人のその後が気になるし、亜美と杏奈の高校生活も気になるから続編かなあ。2025/12/24

おしゃべりメガネ

109
やはりさすがの安定&安心、森沢さん作品でした。しかも、やっぱり森沢さんは夏、島国を舞台に書かせたら本当に天下一品ですね。主人公は故郷の島国を幼い頃のとある出来事から離れて、今は都会で暮らし、ブラック企業をクビになった「拓海」。そんな彼は幼なじみの「風太」と偶然再会し、事態は思わぬ方向へ。ほっこりとした青春とほんのりした恋愛、ちょっとシリアスな人間ドラマをこんなにもてんこ盛りながら、しっかりとまとめる森沢さんは流石すぎですね。最初から最後までしっかりと純度120%の森沢ワールドを堪能させていただきました。2025/11/16

machi☺︎︎゛

94
森沢明夫人の本はやっぱり安定で読みやすく大好き。人口少なく島全員が知り合いほどの小さな島、子泣き島で育った拓海と風太と涼子の幼馴染みはある事件をきっかけにその後の人生を大きく変えられる。島を出るもの、残るものそれぞれにとって消化しきれないものを抱えながら大人になる。そんな3人が再会する時、これからの人生も大きく変える事になる。小さな島、夏、海、仲間、これをキーワードに含む話に森沢明夫さん!あれだけ暑くて早く終わってと願った今年の夏が少し恋しく感じた。2025/12/01

はにこ

90
離島の少年拓海。親友の父の死について秘密を持つ。大人になり島を出ていった拓海に訪れた奇跡。こんな過去あったら、やっぱり責任感じるよな。自分は悪くないって分かっててもねぇ。良い友情だねぇ。そして家族も温かい。何気に聖良ちゃんも良い子なのよね。心温まる素敵なお話。他の作品の登場人物もちらっと出てきていたね。2025/11/15

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