出版社内容情報
神社の境内にある樹齢千年を超える杉の前で刺殺体が発見される。被害者が石井の高校時代の同級生だったことにより、石井の過去が明らかに…! ? 新聞連載時の形をそのままに、イラストも楽しめるコンセプトブック。
内容説明
神社の境内にある、樹齢千年を超える杉の木の前で発見された男の刺殺体。被害者の望月は石井の高校時代の同級生であり、因縁のある男だった。一方、晴香は木の前で嘘をつくと呪われるという伝説がある「いつわりの樹」について、八雲に相談をしていた。呪いの真偽を確かめるために神社を訪れた八雲は、捜査中の後藤と石井に遭遇して―。新聞連載時のオリジナル版原稿に、鈴木康士の挿絵をフルカラー完全収録した豪華本!
著者等紹介
神永学[カミナガマナブ]
1974年山梨県生まれ。2004年『心霊探偵八雲 赤い瞳は知っている』で、プロデビュー
鈴木康士[スズキヤスシ]
1974年北海道生まれ。イラストレーター、クリエイター。小説装画や挿絵、ゲーム用デザイン制作、カードゲームイラストなど様々な媒体で活躍している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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