出版社内容情報
結界を破り首都に侵入した炎魔をなんとか食い止めた灯子たち。明楽は亡き兄の思いを胸に、願い文を届けるため神族の住む神宮に、煌四は〈蜘蛛〉の進攻を止めるため、自身が作った武器を手に工場地帯に向かう。しかし、一足先に天然の火を手にした〈蜘蛛〉の進攻は静かに始まっていた――。ひとり逃がされた灯子は燠火家の娘・綺羅と再会するが、彼女の前にも神族が現れる。彼らの狙いは一体何なのか。それぞれが戦いへと動き出す中、ついに千年彗星〈揺るる火〉が帰還する。
内容説明
結界を破り首都に侵入した炎魔をなんとか食い止めた灯子たち。明楽は願い文を届けるため神族の住む神宮に、煌四は“蜘蛛”の進攻を止めるため、自身が作った武器を手に工場地帯に向かう。しかし、一足先に“蜘蛛”の進攻は始まっていた―。ひとり逃がされた灯子は燠火家の娘・綺羅と再会するが、彼女の前にも神族が現れる。彼らの狙いは一体何なのか。それぞれが戦いへと動き出す中、ついに千年彗星“揺るる火”が帰還する。
著者等紹介
日向理恵子[ヒナタリエコ]
1984年、兵庫県生まれ。児童文学作家。著書に『魔法の庭へ』『日曜日の王国』『迷子の星たちのメリーゴーラウンド』など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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