出版社内容情報
朝比奈 夕菜[アサヒナ ユウナ]
著・文・その他
内容説明
京都で新人医師として働く幸成は、不可解な症状の患者に出会う。なんと彼は「呪われて」いるらしい。弱り切った幸成に、ある患者が言った。「八瀬の山奥に、魔女がいはるんよ」。幸成は藁にもすがる思いでそこを訪ねることに。リサという名の魔女は、黒髪で着物姿、青い目をした美しい人。しかし患者を見るなり「呪いを解くには300万」と言い出して…。魔女と陰陽師のいる京都で紡がれる、ほっこり不思議な謎とき物語!
著者等紹介
朝比奈夕菜[アサヒナユウナ]
香川県出身。『結婚独身貴族』で魔法のiらんど大賞2020小説大賞“キャラクター小説 特別賞”を受賞しデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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