出版社内容情報
芦屋の定食屋、ばんめし屋で働く海里のもとに、俳優時代の後輩・李英がやってきた。俳優修業で滞在していた関西から、東京に帰ることになったという。しかしばんめし屋での送別会の当日、李英は現れず……
内容説明
芦屋の定食屋「ばんめし屋」の看板店員、五十嵐海里のもとに後輩で俳優の李英がやってきた。関西で役者修業をしていたが、正式に所属事務所が決まり、東京に戻るという。海里は苦楽を共にした後輩の新たな出発に喜び、店長の夏神らとささやかな送別会を計画する。しかし送別会の当日に李英は現れず、海里は彼が滞在先で意識を失っているのを発見。しかし入院した筈の彼が思わぬ姿で現れて…!?泣けて元気がもらえる第16弾!!
著者等紹介
椹野道流[フシノミチル]
兵庫県出身。1996年「人買奇談」で講談社の第3回ホワイトハート大賞エンタテインメント小説部門の佳作を受賞しデビュー。法医学教室の監察医としての経験も生かし、「鬼籍通覧」シリーズ(講談社文庫)など監察医もののミステリも発表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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