角川文庫<br> 新・入り婿侍商い帖―古米三千俵〈3〉

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角川文庫
新・入り婿侍商い帖―古米三千俵〈3〉

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  • サイズ 文庫判/ページ数 256p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784041113394
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

入り婿侍商い帖;入り婿侍;入り婿;おれは一万石;出世商人;下り酒一番;湯屋のお助け人;歴史;江戸時代;人情;婿入り;米商人;米問屋;時代小説;ちのたかし;いりむこざむらいあきないちょう;古米;付火強盗;捕物帳;恋愛小説;三角関係;四角関係;女心

内容説明

米問屋大黒屋の手代、銀次郎が大怪我から無事に回復。大黒屋に戻り善太郎やお波津も喜ぶ中、銀次郎に思わぬ縁談が持ち上がる。不審を抱いたお波津が調べていくと、そこには驚きの事実と複雑な女心が絡んでいて…。善太郎のもとには、新米収穫間近の仕入れ先の村が野分に襲われたとの知らせが届く。噂を聞きつけた商人が古米を買い占めようとする動きも出始め、善太郎たちは翻弄される。果たして大黒屋と羽前屋の古米の行方は。

著者等紹介

千野隆司[チノタカシ]
1951年、東京生まれ。國學院大学文学部卒業。90年「夜の道行」で第12回小説推理新人賞を受賞し、以後、時代小説を中心に活躍中。2018年「おれは一万石」「長谷川平蔵人足寄場」シリーズで第7回歴史時代作家クラブ賞シリーズ賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

ひさか

14
2022年2月角川文庫刊。書き下ろし。新シリーズ9作目。通算25作目。ようやく三千俵の決着がついた。が、天の采配的なもので、ごまかされたような感じ。古米高騰に乗じる悪人の暗躍を解決したり、その中にあってお波津と銀次郎が納得のできる道筋をつけられたのは良かったが、それもはぐらかされたような感じがあって、もやもやする。次巻を楽しみにする。2022/06/29

高橋 (犬塚)裕道

9
星3。全てが収まるべきところに収まった。お波津と銀次郎はちょっと寂しいかな。2023/08/10

高橋 (犬塚)裕道

8
星3。実際に読了したのはこの全巻なのだがどうしても見つからないのでこちらで登録。ここの検索システムは時々漏れがあるようだ。それは兎も角、面白かった。2023/08/07

いえのぶ

2
そろそろ新米の収穫時期となるが、古米三千俵はほとんど売れ残っている。手代として預かっている米問屋の次男の銀次郎と波津、民の関係はどうなるのか?2023/06/11

goodchoice

2
古米三千俵も片付きやれやれといったところだ。次回からまた苦難の日々が始まるのだろうか。2022/04/10

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