角川文庫<br> 准教授・高槻彰良の推察〈6〉鏡がうつす影

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角川文庫
准教授・高槻彰良の推察〈6〉鏡がうつす影

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  • サイズ 文庫判/ページ数 280p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784041111468
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

「真実を、知れてよかった」盛り上がり最高潮!凸凹コンビの民俗学ミステリ

内容説明

長野での記憶を失ってから元気がない高槻のもとに、絶縁状態だった従弟から連絡が。婚約者の肩に人面瘡が現れたという。高槻と尚哉が赴くと、婚約者は高槻に向かい「天狗様!」と叫び…?ほか、高槻のサイトに実家の旅館にあるという「紫鏡」の調査依頼が寄せられた。依頼人の幼い頃、母親が鏡に吸い込まれ消えたという。古参の従業員も、鏡については言葉を濁し―。異界に魅入られた凸凹コンビの民俗学ミステリ!

著者等紹介

澤村御影[サワムラミカゲ]
神奈川県横浜市出身。2016年に第2回角川文庫キャラクター小説大賞“大賞”を受賞した『憧れの作家は人間じゃありませんでした』でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。