GOSICK RED

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  • サイズ B6判/ページ数 335p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784041106402
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0093

出版社内容情報

新天地ニューヨーク。一弥は新聞社で働きヴィクトリカは探偵事務所を構えた。街は好景気に湧き、禁酒法下の退廃が人々を闇へと誘う。ある日奇怪な依頼人が事務所を訪れ??大人気ミステリシリーズ待望の続刊!!

内容説明

時は1930年代初頭、ニューヨーク。超頭脳“知恵の泉”を持つ少女ヴィクトリカは探偵事務所を構え、久城一弥は新聞社で働いている。街は好景気に沸き、禁酒法下の退廃が人々を闇へと誘う。ある日、闇社会からの依頼人がヴィクトリカを訪れ、奇怪な連続殺人の解決を依頼する。一方、一弥は「心の科学で人々の精神的外傷を癒やす」という精神分析医のもとに取材に向かっていた。やがてすべての謎はひとつに繋がり、恐るべき陰謀が姿を現す―。新シリーズスタート!!

著者等紹介

桜庭一樹[サクラバカズキ]
2000年デビュー。07年『赤朽葉家の伝説』で第60回日本推理作家協会賞を受賞。同書は直木賞にもノミネートされた。08年『私の男』で第138回直木賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

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勇波

209
文庫化まで待つ事が出来なかった上、早くも『PINK』まで出るとあっちゃあ手に取らない訳にも行きますまい。。ってな事でヴィクトリカ君、一弥君、お久しぶり。お元気そうで何よりといったところでしょうか。物語も新たに始まったばかりで、今後の展開に期待が膨らみます。旧シリーズの登場人物達の出演も期待していいのでしょうか★2015/10/29

らる

149
出るとは思ってなかった、でも期待して待っていたGOSICK続編、RED。 舞台は大戦後のニューヨーク。旧大陸より来たる灰色狼の末裔にして最高の頭脳を持つヴィクトリカと東国の青年一弥の新たな物語。 変わらない二人、しかし成長も感じられ読んでいて微笑ましい。マフィアを相手にカオスを再構成し頭脳を見せつけるヴィクトリカの格好良さが印象的。以前に比べ、人に心を許すことが増えたヴィクトリカはとても可愛い。 第一巻を思い出しながら楽しく読めた続編でした。今後もヴィクトリカと一弥の活躍に期待して、次巻を待ちたいです。2013/12/30

poke

109
グレヴィールが元気そうで安心しました!2015/03/16

くりきんとん99

91
あの二人が帰ってきた!それも新シリーズで!それも大人になったはずの二人なのに、関係はあのころと全く変わらない。それがまた微笑ましい。相変わらずさえまくるヴィクトリカの頭脳。また大きな渦に巻き込まれていくのか・・・?次作がまた楽しみ。2014/01/27

チェシャ猫

82
海外の歴史をほどんど知らないので、色々知ることができて面白い。話し的には、前シリーズの最後の前くらいの話しなのかな?普通の若者が憧れて、マフィアになる世界というのは活気がある世界だからなのか、それとも 廃退した世界だからなのか・・・。日本では感じられない悲しさを感じた。別の巻で二人が日本を飛び出したくだりはでてきてるのかなぁ。2015/03/07

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