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出版社内容情報
全国大会に出場したのは小学校の時だけ。選抜歴も同じ小学生時代の「関東選抜」が最高キャリア。なぜ「非エリート」の彼が日本代表まで上りつめることができたのか? サッカー観の根底に流れているものは何か?
内容説明
「自分に期待する」譲れない強い気持ち。自分の足下に明日への答えは落ちている。「非エリート」選手が持ち続けた信念とは。
目次
第1章 「未来の自分」のつくり方―上を目指すための「自己観察力」と「向上心」
第2章 負けない気持ち!―「クラスでいちばん小さな子」だった僕がここまで来たプロセス
第3章 「転機」と「積み重ね」―プロになってからの階段。そしてワールドカップへと続く道
第4章 僕が出会ってきた人たち―監督、チームメイト、家族が教えてくれたこと
第5章 感謝、感動、感激!―僕が考える「幸せな生き方」「運との付き合い方」
第6章 これからの「憲剛」の話をしよう―中村憲剛と日本サッカー、そして、夢を持つ人たちの未来について
著者等紹介
中村憲剛[ナカムラケンゴ]
1980年10月31日、東京都小平市生まれ。府ロク少年団、小金井市立小金井第二中学校を経て、東京都立久留米高校入学。中央大学を経て、2003年に川崎フロンターレに加入。06年から5年連続でJリーグベストイレブン、06年には日本代表に初めて選出される(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



